1300年の時の流れに思いをはせて
遣唐使船の復原は、海の向こうの風景を思い起こさせ
奈良の歴史が始まりがこの場所にあったことを思う。
そしてこの地に、広大な都の跡が残されていることに
驚きを覚えつつ遠くに望む朱色の門へ。それは平城宮
の囲う門の中で最も重要な門であったという朱雀門。






朱雀門ひろばは遣唐使船とともに次の時代へ

壮大なもので、今はない羅生門から続いていたという








開門する様子も動画にて


おぎの美術館として、奈良の原風景を伝える場所に

以前の奈良の旅では、奥にそびえる大極殿の北側にも



いつかの平城京天平行列のイベントなどに

平城宮跡は世界遺産。電車が横切る風景はここだけで
奈良の地には遥かなる歴史が流れていて、それが今の
生活の中に根付いている。平城京の中を走る近鉄電車、
またそこに広がる眺めに当時の文化や風景の大きさを
感じることができる。1300年もの遠い昔にあった風景
に思いはせ、繰り返される時の流れを胸に旅を続ける。
