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そして今回の旅の一番の目的地へ

旅の初めに、まずは富山の街を歩いてめぐり


富山県を旅した。大阪からサンダーバードと新幹線を
乗り継いで富山駅へ降り立った。まずは街を楽しんで、
街をめぐり、初めての風景と、その向こうに見える過去
の風景を感じつつ、今回の旅の一番の目的地へ向かう。


今回の家族旅行に向けての家族会議。長男は過去に旅
をした新潟の風景が印象的で、自然が豊かなところに
行きたいという。次男はどこでもよい感じ。今回の旅は
淡路島も考えたが、最後は妻の意見を決め手にして。

次は富山市駅から富山地方電鉄の電車にゆられて
見渡す限りの田園風景の中を電車は進む。電車の旅では
車窓からの眺めも楽しみのひとつで、風景は刻々と
様相を変えていく。電車はやがて田園を抜け、山あいへ
線路はだんだんと高度は上げ、眼下に流れる川の風景も
川にかかる鉄橋に、いつかの旅の懐かしさがこみ上げる
緑に包まれた風景の中、電車は川に沿って山の奥へと
ようやく終点の立山駅へ。駅には富山もよう
というタペストリー。富山県は魅力的な所

立山駅にホテルの送迎バスで迎えに来て頂き、
次の日の朝一の出発に向けて、早めの就寝を

翌朝、ホテルからの朝一の送迎バスに乗って立山駅へ
今回の一番の旅の目的地に向かい、まずはケーブルカーに
ケーブルカーを降りると次はバス。目的地までは遠い道のり
バスのモニターにはケーブルカーの様子も
バスの車窓からの風景も楽しんで。パノラマ状に広がる雲海も
訪れたのはお盆の頃で山の緑も鮮やかで
バス降り、今度はトロリーバスに乗り、着いた先は
ロープウェイ乗り場。朝一の便に乗ったので、まだ早い時間に
ロープウェイ乗り場には、そり立つ雪の壁の圧巻の写真や
アルペンルートで乗り継ぐ乗り物の案内も

切符はウェブで乗り物全てを通しで予約できるので、
予約さえしてしまえば、後は乗り継いでいくだけに

ここは大観峰のロープウェイ乗場
ロープウェイの仕組みも気になる所
今度はここからロープウェイで一気にくだる
周囲に広がる自然に圧倒されながら
ロープウェイからの景色も楽しんで。ここは柱のない
ワンスパンのロープウェイとしては日本一の長さという
黒部平駅に到着。展望台もあるけれど、まずは先へ
ここでケーブルカーに乗り込んで
斜めのトンネルをくだっていく
5つの乗物を乗り継いで
ようやくこの旅の一番の目的地へ。トンネルを
抜ければ光が広がり、青と緑の風景が目に飛び込んでくる

黒部ダムやってきた。私もずっと以前から黒部ダム、
アルペンルートは気になってはいたけど、実際に行く
方法も調べていなかった。今回、妻の黒部ダムに行き
たいとの一言で、改めて黒部ダムへの旅を計画した。

富山側から黒部ダムへ行くには、いくつもの乗り物を
乗り継いでいくことも今回初めて知ったし、乗車人数
も限られていて、ウェブ切符は日時によっては発売後
すぐに売り切れること、状況により臨時便が設定され
追加予約できることも、調べていく内にわかってきた。

何とか情報を集めながら、朝1番のケーブルカーの切符
を予約できた。旅の日程は決めていたので、間際での
臨時便の予約でなんとか旅が成立することに。もっと
早くから計画すれば、スムーズにいったかもしれない
がこれもまた勉強の内、さて次は黒部ダムの風景へ。

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