奈義町でアートの気配を感じながら
ナギテラスを後にして、奈義の町を進む
今回の旅の目的は、岡山で開催されている森の芸術祭。
2日目に訪れたのは、その会場となる奈義町。そこには
もう15年ほど前に一度訪れたことがある場所で、まだ
幼かった子供を連れた日帰りの旅。風景を見るほどに、
当時の記憶がぼんやりと浮かんでくるようで、そして
当時にふれた建物が、そこに変わらず建っている。記憶
の中の風景がつながり、また新たな風景へと旅を紡ぐ。




レストラン。外壁は鮮やかな緑のバジルのように








円の形をたどるのも楽しく、早朝に出発したおかげで





公募型プロポーザルで決定された選ばれしデザインの
子育ての町に建てられた新たなこども園
町ぐるみでの子育ての取り組みは
奈義モデルとも呼ばれているという



神様の名を冠した那岐山も町を穏やかに見守っている





まずは会場となる、すぱーく奈義で

さて、その日は芸術祭の旅の2日目で、昨日多くの施設
が休館日であった会場をめぐっていく。最初に訪れた
のは、町の施設を利用してインスタレーションが空間
全体に展開されるレアンドロ・エルリッヒの作品へ。
