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最後の夜も楽しんで。そして九州にさよならを

太宰府を後にし、いつもの風景へと戻って来た。博多駅
から一度、家へ戻り最後の片付けを。それが終われば、
今度は博多の街へと出かける。最後の夜も楽しんで。
博多の最後の思い出は、九州で出会い味わったもの。

地下鉄に乗り換えて博多へ。名残り惜しさを感じつつ
Cの文字がcontinueの頭文字にも
立体的なタイル。街のかけらはいつだって楽しみとなる
ガラスとモアレ。ショーウィンドウにもひかれつつ
いつもの道の、いつもの建物を見上げ、ひとまず帰宅
ひと通り片付けが終われば、また出発

福岡国際センターはコンベンションセンターの一角に

そこで行われていたイベントは
&SAKE FUKUOKA 4年ぶりの開催のこと

以前に行われたイベント告知の動画も

わくわく感がとまらない。九州の最後の夜に乾杯を
立ち寄った酒蔵の風景に思いをはせ
大吟醸生原酒。イベントでしか出していないという

九州で出会った日本酒は、新たな世界を開いてくれた

九州の様々な日本酒に目移りしながらも
入場時にチケットと交換したグラスとコインを片手に
盛り上がる会場の中、蔵元のブースをめぐる
三井の寿。スラムダンクの三井寿の名の由来に

蔵元の風景がなつかしい。くらの細道へはいつの日か

田中六五の透き通る味わい。いつかもう一度
蔵元のブースをいったりきたりが楽しい

田中六五を醸す白糸酒造の風景にも訪れた

追加のコインも購入しつつ
一杯頂いてはグラスを洗い、また一杯

駿は新しくなった、いそのさわで生み出されている

楽しかった九州の酒蔵めぐり

百年蔵は博多に残る唯一の造り酒屋の石蔵酒造より

杜の蔵。初めてのお酒も楽しんで
中央のブースではDJが懐かしいダンスミュージックを
楽しげな宴のひとときも終わりへと

九州で出会ったお酒、そしてその風景にも乾杯を

いろんな思い出を胸に、のれんをくぐる
ほてった頭と体をクールな風景で冷ましつつも
目に入るのはお酒のイメージ

もう少し博多の夜に。お酒もあるボードゲームカフェ

店内にずらりと並ぶボードゲーム。またわくわくして
何度か訪れたフレンズフレンズにもお別れを
いつものようにゲームに混ぜて頂いて

アズールの最新作の王妃の庭園。見た目にも楽しげで

店長さんにも挨拶をしてフレンズフレンズを後にする

ボードゲームはこれからも続けていきたい

そして翌日の美しい空
いつもの通りもこれで最後
なじみの風景に別れをつげながら
博多での日々を懐かしむ

33cafe greenも。まだ訪れたい所はたくさんあった

いつも眺めた通りの風景
ホテルの花はいつも美しく保たれていて
季節にあわせて植え替えられる
石張りの壁とカフェの雰囲気も感じがよい

THE BASICS FUKUOKAの風景にもさよならを

そして日常の風景に感謝しつつ
博多駅へ。新幹線で大阪へと向かう
大切な出会いを頂いた博多の街、そして九州の地
最後のしめはやっぱりこれかな
最後は博多一幸舎のラーメンを頂いて

そして九州にさよならを。九州の日常と旅もこれにて
終わりに。2021年4月から、2023年9月までの2年半
の間、九州での単身赴任生活を楽しんだ。単身赴任の
生活はさびしくもあったが、週末の旅と、ノートでの旅
の振り返りが日々を鮮やかなものにもした。2年半の
かけがえのない経験。九州に心の中で深く頭を下げ、
この地を発つ。この経験を糧にあらたな旅を始めよう。

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