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長い石段の先に建つ神社

ジ・アウトレット北九州を後にして

北九州市の八幡西区から東区まで、寄り道しながらも
歩いてきた。ジ・アウトレット北九州の広い駐車場も
横断してまだまだ進む。駐車場のすぐ側の交差点から、
坂に面した枝光本町商店街が山手の方へ続いている。
次に目指す場所は、この坂のまだ先の丘の上にある。


こんな動画まで。枝光本町商店街を通り抜けると

長い石段のある神社が見えてくる
神社にある石段は上ってみたくなる

旅先で立ち寄る神社。石段を上れば、また別の風景が
見えてくる。時間がなくても、つい上って、その上の
そして、そこからの景色にひかれている。訪れたのは
枝光八幡宮。1194年に上野介重業(のちに麻生重業)
が花尾城主となった際、創建されたものとされている。

神社によって狛犬の表情もさまざま
長い石段の先にある鳥居を目指す
こちらも独特は表情の狛犬。神社の歴史を感じる
枝光八幡宮には狛犬以外に
手水石には龍がいる
参道を進み、いつものようにお参りを
風格のある丸みを帯びた唐破風の屋根
本殿は流造で屋根が拝殿ほうへと伸びる
拝殿の前にもまた雰囲気の異なる狛犬
神社に鎮座するさまざまな動物たちは
神様の乗り物でも、使いでもある
神社の動物達に別れをつげて
もと来た階段を下りる

神社で出会うさまざまな動物。壱岐の旅を思い出す

この地では枝光祇園が行われている

枝光本町の坂を煌々と光る山笠が上っていく

寄り道もほどほどに、目的地へと進む
階段を上って下りてまた上って
ようやく目的地が見えてきた
覆い茂る樹木の隙間から太陽が差し
森には光と影が交差する
樹木の下を通り抜け丘を見上げる。目的地までは後少し
そしてこの階段の先にある場所へ

神社を後にして、丘の上を目指して歩く。途中、階段を
上ったり下りたりしながら、ようやく目的地まで辿り
ついた。そこは丘の上の双眼鏡とも呼ばれるという。
後はこの階段を上るだけ。訪れたいと思いつつ、やっと
ここにやってきた。さあ北九州にある建築を楽しもう。



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