長い石段の先に建つ神社

北九州市の八幡西区から東区まで、寄り道しながらも
歩いてきた。ジ・アウトレット北九州の広い駐車場も
横断してまだまだ進む。駐車場のすぐ側の交差点から、
坂に面した枝光本町商店街が山手の方へ続いている。
次に目指す場所は、この坂のまだ先の丘の上にある。
こんな動画まで。枝光本町商店街を通り抜けると


旅先で立ち寄る神社。石段を上れば、また別の風景が
見えてくる。時間がなくても、つい上って、その上の
そして、そこからの景色にひかれている。訪れたのは
枝光八幡宮。1194年に上野介重業(のちに麻生重業)
が花尾城主となった際、創建されたものとされている。













神社で出会うさまざまな動物。壱岐の旅を思い出す
この地では枝光祇園が行われている
枝光本町の坂を煌々と光る山笠が上っていく







神社を後にして、丘の上を目指して歩く。途中、階段を
上ったり下りたりしながら、ようやく目的地まで辿り
ついた。そこは丘の上の双眼鏡とも呼ばれるという。
後はこの階段を上るだけ。訪れたいと思いつつ、やっと
ここにやってきた。さあ北九州にある建築を楽しもう。
