そして緑はうつろう光をまとうように
服部緑地にある都市緑化植物園を訪れて
周囲の緑の風景を取り込む建物を抜けると、別世界の
ような静けさのある空間が広がっていた。緑は輝き
ながら奥へと続く。せせらぎを渡り、森を抜け、芝生の
広場を横切り、あふれる緑を感じる心地のよい風景へ。


の子どもたちとの時間を懐かしみながら















九州の篠栗九大の森で初めて出会い
その名を見るたびに風景を思い出す

























服部緑地 都市緑化植物園。緑と一体となるように建物
の先には心地のよい空間が広がっていた。にぎやかな
公園と対象的に、大きな樹木で囲まれた空間は別世界
のような静けさをたずさえていた。やわらかな木漏れ
日の先に、折り重なる緑はうつろう光をまとうように。
植物園での居心地のよい午後のひとときを楽しんだ。
