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ときにはカフェでくつろいで

美術館を十分に満喫した後は

旅もそろそろ終わりへと近づいてはいるが、ときには
カフェでくつろいで。内部の空間や展示を楽しんだ後
はいつもせわしなく建物を後にしているので、街との
関係性を感じながら、建物を別の角度からふれてみる。

建物の外観や内部空間、展示を楽しんだ後は
新たに増築されたカフェスペースへ
カフェはにぎわっていて、少し順番を待つ間
カウンターの白い壁に落ちる影のゆらぎや
外部に広がる中之島の風景の中には
中之島を象徴する建物も建つ
カフェの名前はキトナリ。陶磁器の隣の意味という
座席は中之島の風景が楽しめる場所に案内頂けて
いつもコーヒーばかりなので、たまには色鮮やかな
紫色のドリンクは紫紅釉 盆という名で
美術館の展示品をイメージしたもの

他にも展示品をイメージしたメニューもある

ときにはカフェでくつろぐのもよいもので
最後の最後まで目に留まるものを楽しみながら
建物のエントランスを出て、増築されたカフェ部分は
ぐるりとガラスに囲まれた開放的な外観で
カフェの入口は外部にも
太陽の光に緑と建物も輝くようで、2024年に
リニューアルされた大阪市立東洋陶磁美術館を楽しんだ
さて次は中之島といえばという建物へ


建物の質感、新旧が混じり合う内部空間、遠い過去から
現代へと美しさを伝える展示物の数々、そしてカフェ
でのひとときと、こころゆくまで美術館を楽しんだ後
は、美術館の向かいに建つ中之島を象徴する建物へ。


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