梅鉢紋が散りばめられた境内へ
何気ない風景が広がる
大阪の街をのんびりと歩いてめぐり、次は狛犬の先
に広がる神社の境内へと向かう。瓦に描かれた梅鉢
の紋といえば、天神様がまつられた天満宮。次は、
大阪で天満の天神さんと親しまれる大阪天満宮へ。



瓦に描かれる紋をたどるのも楽しんで

富山県の井波への旅で、その精緻な表現にふれた

昨年の天神祭の様子を動画にて





昨年の年賀状には今まで出会った龍の数々を

干支のモチーフをたどるのも旅の楽しみのひとつ




ここには普段見ることのできない大阪天満宮の風景も

九州で過ごした最後の日の天満宮にも思いをはせて


富山の旅で訪れた瑞泉寺。柱の根巻きの装飾も様々で



大阪天満宮は菅原道真公をおまつりした神社で
京都の旅では北野天満宮にも立ち寄った

天満宮といえば、総本社とされる九州の太宰府天満宮
と京都の北野天満宮。九州で過ごした2年半と関西に
戻ってからの京都への旅で北野天満宮に立ち寄った。
日本三大天神の三社目としては、山口県の防府天満宮
があげられるが他にも諸説があるようで、大阪天満宮
もその一社に。また京都には、洛陽天満宮二十五社と
いい京都に所在する天満宮の中から、特に菅原道真公
にゆかりの深い25社を指すものもある。これからも、
日本の風景をつなぐ天満宮へ旅の途中に立ち寄ろう。
