旅の風景をゆるやかにつなぎながら
少しずつ旅の風景は立ち上がって
街にある何気ない風景を歩く。そこに散りばめられた
ものと、いつかどこかの風景を記憶の中でゆるやかに
つなげていく。過去の記憶が風景とともによみがえり
また今ある風景は、それらを背景にまたつながって。


記憶の中の風景をゆるやかに


旅の風景を重ねていく。神社の名前は楠玉神社で

街に流れる歴史のかけらをたどりながら、見上げる




橋がつなぐ風景も印象的な旅の記憶に




下から見上げる橋の特徴的な光景は










光と緑の関係も楽しんでいる



ささやかな風景を振り返り、旅を楽しんで


水と太陽の空の様々な風景をたどってきた

形の持つおもしろさに注目しつつ


文字でつむがれた風景に、遊び心も感じつつ




自転車と歩きの旅の違いは、移動距離と視点にある。
自転車であれば、日帰りの旅でも大きな風景の変化が
あるが小さな視点には気づきにくい。その分、歩きの
旅はたどれる範囲は限られるものの、風景は手にとる
ようにつながれていく。今回は街の密度の高さを感じ
ながら、街の中に溶け込むように歩きの旅を楽しんで。
