そしてまた小さな旅を繰り返して
旅を重ねるほどに、輝くものに出会い
人生における輝きが、光を帯びるものの記憶の
つながりからなるのならば、街に出てその風景を
たどってみようと思う。何気ない風景に、楽しさ
を感じられたなら、きっと日々の景色は豊かにも。








色や光の風景に長崎の旅を思い起こして

前の旅では、石の彫刻や円形広場の風景も
























花の記憶でつながる風景もある
今回は野江内代駅からの街歩き。街のそれぞれの個性
をたどり、目に留まるもの、街の楽しさに立ち止まり
つつ歩く。歩いた道のりは線となり、やがて面、そして
立ち上がって、私の記憶を立体的なものにしていく。
またいつも旅を始めよう。今回は、大阪の歩きの旅へ。
