線は旅を描き、やがて面となり立体的に
旅の地図をたどっている内に、線は、僕を描くという
小説を思い出した。線は自分の手を離れ、命あるものと
なって、自分を形作るという水墨画を主題とした物語。

旅が終われば地図を見返し、線が描く旅をたどって

形は違えど旅の地図に描かれた線は、やがて面となり、
私を形作るように、立ち上がるのではと思ったりも。
①豊中市立ニノ切温水プール
服部緑地
日帰りの小さな旅を続けている



②服部緑地野外音楽堂
今回は服部緑地をめぐる旅で



③円形広場
仔牛と女
服部緑地公園には印象的な風景が広がり



④sasa
旅の楽しみのひとつは風景と建物の関係をたどること



⑤スターバックス服部緑地店
公園の緑をたどりながら




⑥服部緑地都市緑化植物園 1
次は服部緑地の南側に位置している



⑦服部緑地都市緑化植物園2
植物園の奥へと進む。光は緑を輝かせ




⑧江坂公園
街に広がる緑をたどりながら、次は街の公園へ




⑨メイシアター
空のイメージ
旅の終わりは旅の始まりでもあり




空は旅の風景をつないでいく
箕面‐伊丹‐豊中への旅
旅を重ねるほどに、旅の風景はゆるやかに
千里への旅
緑の風景も旅から旅へとつながっていく

旅をして旅を振り返る。通った道は線となり、やがて
面となって旅を形作る。旅を重ねる内に、私の中の
旅の風景はつながって、私なりの旅を形作っていく。
限りある人生の中で、限りなく広がる風景を旅しよう。
