次は琥珀色の輝きに引き寄せられて
文化の一つでもあるお酒。日本酒以外にも
琥珀色の輝きにも引き寄せられている。その色合いは
晴れた空の下がよく似合う。心地よい風にふかれつつ、
太陽の光を浴び、輝くカップを片手に、同時に開催の
ライブの音に包まれながら、大人ならではの楽しみを。

おにクル。今回は秋晴れの空の下、向かいのグラウンド




色とりどりの幟に目移りしながら、各地の風景に




地元大阪の壽酒造が手掛けるクラフトビール

モチーフに。いつかの猿のデザインも思い出して


箕面ビールは、猿が住まう箕面の自然とともにある




伊勢角屋麦酒は、1575年創業の老舗餅店が、1997年に
始めたクラフトビール。そこに流れるおもてなしの心



松江といえば小泉八雲。ブルワリーの名は、
へるん先生と呼ばれた名からとられたという

別名、白鷺城とよばれる姫路城からインスパイアされ
姫路市内で始めてクラフトビールの醸造所に



中央アルプスに広がる空に思いをはせて



後にして。また今年の開催も楽しみに

以前に建物の隅々まで楽しんで


クラフトビールを楽しむほどに、お酒は文化でもある
とあらためて感じる。九州で出会った日本酒は、蔵ごと
に地域の風土に寄り添い、形をなしている。クラフト
ビールも同じく、それぞれのブルワリーの土地や素材
へのこだわりがビールの形へと投影される。その恩恵
にあやかり、今年の茨木麦音フェストも心待ちにして。
