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九州への旅のような出張を楽しんで

博多への出張もあれば



佐賀への出張もある。そして佐賀は魅力あふれる場所。
幾度となく旅を重ねたが、まだまだ旅を続けたい県で
もある。出張での仕事終わりに時間がとれれば、可能な
限りその土地を味わっている。その日は佐賀駅前での
イベントにて、ここぞとばかりに佐賀の文化にふれて。


佐賀への旅を重ね、佐賀の魅力にひかれている

でも、まだ見ぬ佐賀の景色は多くある

サガハツは、ハーツと始めての初をかけ合わせた言葉

私の中のまだ見ぬ佐賀の風景への思いも刺激する
酒場の雰囲気のお店にもひかれつつ
サガハツの内部を懐かしみながら、ぶらりと歩くと
奥には、以前に立ち寄った時にも気になっていた
SAGABARはにぎわい、楽しげな雰囲気につつまれて
佐賀県は佐賀平野で産出される米により

日本酒の伝統的な酒造りが盛んな場所。2024年には

ユネスコ無形文化遺産に日本の伝統的酒造りが登録も

動画で紹介される三井の寿にも、九州の生活の最後の日に

九州の思い出は日本酒との出会いでもあり

佐賀県が誇る日本酒といえば、鍋島で

佐賀県への旅では日本酒の風景にも立ち寄った

その日は駅前の広場でイベントが行われていて
2022年にリニューアルされた大屋根の下に続く
駅前広場では時折イベントが行われているようで、その日は
日本酒のイベント。テーブル席では人々が話しに花を咲かせ
私は、キッチンカーが並ぶスペースへ引き寄せられるように
SAGA BARの日本酒のブースの方へ
並ぶ銘柄に目移りしつつ、せっかくなので飲み比べセットにて

九州で出会った日本酒で、思い出に乾杯を

しばらくすると少し日も落ちて、舞台に人が集まって
SAGA2024歓迎のセレモニー。並ぶ佐賀の名君の銅像の先の

さが維新テラスは、車道を狭めて、広々とした歩道が

設けられ、街と人をつなげる場所となる

大阪からの日帰りの出張なのでほどほどにして

あらためて佐賀の魅力を振り返り

あの彩られた空の景色にも思いはせて


佐賀での旅の風景が懐かしい。大きな空の下、自転車
で風景を感じたことを思い出す。自転車を漕ぎながら
田園風景の中、旅の終わりには、透き通る色が放つ
文化の香りや、芳醇な味わいに浸ったことを懐かしむ。
九州で出会った日本酒は、佐賀の思い出の一つへと。


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