アートは街を楽しむ装置となって
昨年の11月初旬に森の芸術祭 晴れの国・岡山へ
まず最初に、つやま自然のふしぎ館で、動物の剥製たち
と失われゆく種を題材としたアートにふれ、次は案内
看板もたよりにして、アートをたどる。すぐ隣の城下
スクエアでは、アートは街を楽しむ装置にもなって。








黒色の土台とネット代わりの板に、天板の薄灰色は
津山城の色ともつながり、交流を生み出す装置となる








設計は教会建築を手掛けた桜庭駒五郎で、弘前を
代表する教会も手掛けている。そして教会といえば
長崎で出会った鉄川与助。五島列島の旅がなつかしい








森の芸術祭を目指し、岡山県の津山市までやってきた。
初めて訪れる津山の風景の中で、キリスト教の建物の
デザインのつながりに旅のなつかしさを感じ、日常に
馴染み、自由に利用できるアートな卓球台に親しみを
感じ、津山に広がる風景に期待して、次は津山城跡へ。
