中之島から大阪の街を感じながら
浪華の三大橋とよばれる天神橋を越えて
大阪の街を歩く旅を続け、周囲に連なるビル群を
眺めながら公園を西へと進む。水の都大阪といえば
中之島の風景が象徴的で、堂島川と土佐堀川の間の
中洲は緑で溢れ、都会の喧騒から距離を保っている。


タイルのルポンドシエルはの大林組のかつての本社






橋は水面に映り込んで眼鏡橋に
眼鏡橋といえば長崎の旅は思い出す

ビルの谷間の小さな家のようなカフェにも目が留まる








動画で中之島のバラ園の風景も楽しんで



柔らかなレンガの風合いと緑の屋根を持つ
北浜レトロビルヂングで、100年を超えて今も健在で







江戸時代からあるという橋は別名ライオン橋とも

この旅では鉄骨のアーチの架構の天神橋にも
いろんな角度でふれて感じたり
三大橋のもう一つの天満橋は


大きな空が広がる中之島。心地のよい水と緑の風景を
楽しみながら先へ進み、天神橋の次は、橋のたもとに
ライオン像が立つ難波橋。橋の装飾や歴史に触れつつ、
次は橋の向こうに見える打ち放しの建物に寄り道を。
