その姿は奈良公園の風景の一部となって
風景に体を添わせるように
奈良の街を歩き、奈良公園を横切れば、いろんな個性
のある鹿に出会い、その生活をそっと邪魔せぬように、
ほどよい距離を保ちながら進む。鹿に見つめられれば、
立ち止まり空気感を味わいつつ、奈良公園のその先へ。











包丁研ぎもあらためて。旅の振り返りを日々の生活へ
その先には2024年9月オープンのオーベルジュ







若草山は三笠山という別名も。いつか頂上の風景も
ここは若草山焼き行事でも有名な場所でもある







旅先での鹿との出会いは風景をつなげ
White Deer との出会いはデジタルでも
今回の旅では奈良公園そのもののような鹿との出会い
ホルンに呼び寄せられる鹿の風景があることも知る
そして奈良公園の鹿には、歴史の遺伝子が流れている
奈良公園は人と1300頭もの鹿が共存する、世界に稀に
みるという場所。公園全体が鹿の住まいとなっていて、
南大門の下に、店の軒先に、芝生をかけめぐり、川の
岩場にくつろぐように、思い思いの時を過ごしている。
鹿せんべいを持っていなければ、鹿との程良い距離感
を保ち、奈良公園そのもののような鹿の日常を眺め、
その先の、鹿が神の使いと呼ばれる所以を持つ場所へ。
