そしてアートは世界を鮮やかに
そこでつながれた時の中で
アートは世界を鮮やかにもする。街のアートをたどり
ホテルの中へと足を踏み入れる。様々なアートを展示
するホテルロイヤルクラシック大阪は、ミュージアム
ホテルというコンセプトを持ち、館内のいたる所には
100点以上ものアート作品が展示されているという。



以前の建物の屋根に設置されていたもの。その流れで
1階のフロントの方に、アートの鑑賞と撮影を確認して


ウサギのアート。様々なウサギとの出会いを楽しんで
ウサギのアートは、水都大阪でも馴染みのあるラバー
ダックを手がけるフロレンティン•ホフマンによって

もちろんウサギだけでなく鳥のオブジェにも





富山の旅ではガラスのきらめきを楽しんだ

デザインの一部ともなるソファの形にも目を留めつつ


九州で重ねた旅先でも。ハウステンボス美術館での


ゆふいんへの旅でも村上隆氏のアートの世界へ





アートは桑山忠明によるもの。ホワイトストーン
ギャラリーでの回顧展の様子にもふれてみる。



いつかの旅の風景にもつながるようで
手掛けたのは具体美術協会にも所属した木梨アイネで
戦後の前衛的なアーティスト集団の一員でもあった
館内には他にも多くの作品がある。さて、このホテル
への宿泊計画をたてなければ。ホテルに泊るという
よりは、さながらミュージアムに宿泊するように。
監修に携わった東京藝術大学特任教授の伊東順二氏は
九州芸文館でも。大きな空の下のアートもよいものだ
ホテルの作品展示にはホワイトストーンギャラリーが
関わり 「具体美術協会」の作品が多く展示されている。
そこでは白髪一雄、田中敦子、上前智祐、嶋本昭三、
元永定正の作品に出会うことができるという。アート
作品は美術館を飛び出し、街へと、ホテルへと、様々な
出会いの場を創出しつつ、世界を鮮やかにもしていく。
