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椅子と風景と空間を楽しんで

富山県への旅をした


旅の途中の街には様々な建物が建ち、建築家の思いが
込められた建物もある。そこには空間に合わせて椅子
やベンチが設置されて。それは座ること、休憩する場所
であるとともに、空間を構成する大きな要素にもなる。


旅の途中で出会う椅子に座ることで、視点が変わり

また空間は椅子によって変化がつけられる
富山県美術館で出会った椅子の数々
椅子には様々なデザインがある



旅をすれば多様な建物と空間と

ともにデザインされる様々な椅子と
空間をまとうソファーにも出会うことができる
茶色と白の十字のデザインは座るシルエットもおもしろい



富山の旅は輝きに満ちていて

富山市ガラス美術館の前のベンチのデザインは
文字通りのデザインでキラリと光る



富山へのかつて旅も思い出す。それは射水市の楽しさ

いっぱいの絵本館。回遊性のある空間を子供たちはぐるぐると
散りばめられたソファーのデザインも楽しくて
外部のベンチもオブジェのようなデザインで
座ることの楽しさにあふれていた



富山への旅で楽しみにしていたBed and Craftの宿

そこでは想像以上の空間とデザインが広がっていて
部屋ごとに設けられる椅子やソファーに
わくわくしながらひとつひとつ
眺めたり座ったり。そこから見える空間を楽しんで
ロッキングチェアに揺られながらも



旅をすれば様々な空間や設置される椅子と出会う

ロッキングチェアといえばエルボスコには
リキロッカーという名の渡辺力の椅子も
他にもリキウィンザーというアームチェアまで
エルボスコは、今まで旅した中でも印象的な宿で
好きを100個あげてみるの記事の78個目にも
清木清によって形作られた空間の中で、椅子は
輝いていて。そしてそこから眺める景色を楽しんで



椅子はデザインを楽しむとともに、そこから見える

景色を楽しむ装置にも。中野美術館の赤いチェア S-5007



そこから見える風景には思い出深く、九州では

佐賀や長崎への旅で、蟹御殿のテラスから望む有明海も




その椅子の先の海の風景といえば、ラグジュアリーな

壱岐のホテルにて。ランチを頂きに立ち寄って




水の風景が好きで、海に囲まれた島は魅力にあふれ

壱岐で泊まった宿のルーフトップのサウナからの風景も



壱岐の島に、また訪れたいとの思いをはせながら

壱岐の旅で出会った風景も振り返る
椅子は建物やアートと一体となり
赤青黄色のそのつながりも楽しんで



九州の旅が楽しくて仕方なくて、様々な場所へと

旅をした。磯崎新によって構築された空間は光と影に
に満たされて。ここは大分麦焼酎二階堂のロケ地にも
光と影はその空間の印象を変えていく

 


九州の旅は西へと続き、私の旅のコンパスはSとNへ

現代アートのような三角の凹みは、ベンチのようにも
家具は素材や形によって質素な表情で
それは色とりどりに饒舌にも



旅先は出来る限り遠くへと。小さい子供たちを連れて

東北へも旅をした。宮沢賢治童話村に並ぶ白い椅子
それらは物語を綴るように
子供たちは、ただただその空間を楽しんで




遠い旅先でも、近くの街でも常に旅を意識して

ここ関西でも様々な空間を旅するように楽しんで
椅子は形を変えながら、建物の中に点在して
色とりどりに空間を演出しながら
楽しさを形作る装置ともなる
座ることができれば、椅子はどんなところにでも
風景と空と椅子と。座ること、座られる対象楽しんで



椅子やベンチによりデザインされる空間。椅子のため
にあるような空間。椅子があることにより、バランス
の取れた空間。椅子は座るということと共に、建物の
デザインや空間に大きく関わっている。そのデザイン
は建物と関連付けられたり、異なるものであったり、
安らぎを与えたり、空間をひきしめたり、そこに椅子
があることにより、景色は違ったものに見えてくる。
次は建築家とつながりの深い椅子も振り返ってみる。

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