彫刻は旅の風景をつないでいく
オノマトペの屋上広場を楽しんだ後は
富山県美術館に散りばめられた彫刻をたどっていく。
旅の風景の一部となり、場所とのつながりを持つ彫刻
が過去の旅を風景をつないでいく。 旅をするほどに、
それらは重なり合いながら旅の思い出を深めていく。


作品を制作した作家の歩みに思いをはせ





彫刻の存在が旅の思い出を線のように




三沢厚彦氏の生み出す彫刻には伊丹市役所で

椅子は視点を変える装置でもある










白いクマは富山県美術館を象徴する存在に








ふれるほどに、過去の風景が積み重なって


様々な場所に設置される彫刻。旅の途中の思わぬ場所
での彫刻との出会いも旅の楽しみのひとつ。それらが
設置された経緯や物語を感じつつ、様々な彫刻により
つむがれる旅の風景を振り返り楽しんでいる。そして
これからも旅を続けて、まだ見ぬ彫刻に会いに行こう。
