そして岡本太郎が残したものへの旅を続けよう
岡本太郎の作品にひかれている
青森にある森の神話。河神とあわせて、いつか訪れたい
岡本太郎が残した作品の数々。それらは全国のいたる
所に設置され、今まで、旅の途中で作品との出会いを
楽しんできた。太陽の塔には大阪に帰省すれば会いに
行けるが、まだ見ぬ作品も多い。そしていつか青森へ。







また、九州には岡本太郎が残した作品が4つある

佐賀への旅では、若い夢に会いに行くもたどり着けず
若い夢はこちら。岡本太郎美術館にも所蔵されている
有田への旅では遺作となった花炎に出会った


最後の最後まで命の炎を燃やし続けた岡本太郎は、
その年、84歳でこの世を去った。岡本太郎が残した
作品は今も立ち続け、そして誰かの心に火を灯す。
さまざまな形、たくさんの思いが込められた作品の
数々に、挑み続けた濃密な人生に心が動かされる。
そして4つ目は別府に。旅の途中で訪れよう
その次は、憧れの地、岡本太郎美術館を訪れたい。
青森よりも、まずは岡本太郎美術館。それでも東京へ
の旅はしばらく先になりそうだ。今は九州をめぐる旅
の途中。別府にある緑の太陽も、旅の途中で訪れよう。
実際にその場に立って、人生をかけ注ぎこまれた思い
を感じたい。岡本太郎が残したものへの旅を続けよう。
