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そして岡本太郎が残したものへの旅を続けよう

岡本太郎の作品にひかれている

青森にある森の神話。河神とあわせて、いつか訪れたい


岡本太郎が残した作品の数々。それらは全国のいたる
所に設置され、今まで、旅の途中で作品との出会いを
楽しんできた。太陽の塔には大阪に帰省すれば会いに
行けるが、まだ見ぬ作品も多い。そしていつか青森へ。


箱根彫刻の森美術館に設置されている樹人
四方に伸びていこうとする力を感じる
千葉の浦安総合運動公園には五大陸という名の作品
有機的な造形の向こうに見えるのは
躍動の門。そこでは踊り舞うような五体の像により
躍動感が表現されている
高さ16mの大きな作品だ


また、九州には岡本太郎が残した作品が4つある

食堂に飾られる挑むという作品



佐賀への旅では、若い夢に会いに行くもたどり着けず

若い夢はこちら。岡本太郎美術館にも所蔵されている



有田への旅では遺作となった花炎に出会った

花炎はジャパンエキスポ佐賀’96 世界・焱の博覧会時の作品
女性の姿がモチーフという作品。揺らめく炎のようにも見える


最後の最後まで命の炎を燃やし続けた岡本太郎は、
その年、84歳でこの世を去った。岡本太郎が残した
作品は今も立ち続け、そして誰かの心に火を灯す。
さまざまな形、たくさんの思いが込められた作品の
数々に、挑み続けた濃密な人生に心が動かされる。


そして4つ目は別府に。旅の途中で訪れよう


その次は、憧れの地、岡本太郎美術館を訪れたい。


青森よりも、まずは岡本太郎美術館。それでも東京へ
の旅はしばらく先になりそうだ。今は九州をめぐる旅
の途中。別府にある緑の太陽も、旅の途中で訪れよう。
実際にその場に立って、人生をかけ注ぎこまれた思い
を感じたい。岡本太郎が残したものへの旅を続けよう。


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