都市の中で流線形が作る風景へ
梅田の街に広がる緑をたどりながら
その緑とともに建つ建物やアートをたどる。公園の
広場に面して流線形の屋根を持つ建物は、情報発信の
場やカフェ、開放的なイベントスペースが複合された
建物。手掛けたのはSANAAで、デザインには曲線が
用いられ、自然とのつながりを感じるシルエットに。





















SANAAが手掛けた曲面の建物は
今年開業の香川県のアリーナのシルエットにつながる
SANAAといえば金沢21世紀美術館
また大阪に建つ斬新な建物は
大阪芸術大学アートサイエンス学科の新校舎
建物が作り出す空間は新たなデザインへとつながって
低く抑えられた建物は、公園とつながるように、地面
から隆起したようにも見える。建物は広場に開かれて、
視覚的にも動線的にも緩やかに風景をつなげ、周囲の
建物との関係性を作り出す。建物越しに見える建物と
の関係をたどり、グラングリーン大阪を巡り楽しんで。
