緑をまとい時をつむぐ雑貨店
大阪天満宮を後にして
今回の歩きの旅は、大阪の街をめぐる旅。大阪天満宮の
界隈は以前も何度か通ったところでもあり、懐かしい
雰囲気が流れている。街並みは、だんだんと姿を変え
ていくけれど、変わらずに建ち続けている建物もある。

プランターやベンチが楽しげな雰囲気で

木の取っ手に、この場所に流れてきた時間を感じる





見とれたり。旅先で出会う猫の小物にも目を留めて



背景に物語りのあるものを手掛けられて
1999年から始まったdieciという物語は続いていく
このお店を訪れるのはいつぶりのことだろうか。ドア
をくぐり、懐かしさも覚え、店内に並ぶものを見回す。
個性的で奥行きを感じるものの数々。雑貨やオブジェ
が人の心を満たすように、生活に彩りを与えるように、
好きなものが見つかることで、日々は楽しくもなる。
1999年に建てられたdieciは26年もの間、天満の地で
営業を続けられている。時代は大きく変わりつつある
けれど、人にとって良いと思えるもの、価値のあるもの
をずっと展開し続けてきたからこそ、今があるのだと
思う。dieciが綴る物語は、まだこの先へと続いていく。
