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絶景ローカル線「五能線」の旅【秋田県・青森県】

秋田と青森の観光では外せない五能線に乗りにやってきました。この日の気温は摂氏5度でかなり寒かったですが、太陽が出ていたので、何とかホームで電車を待ってのんびりと過ごすことができました。まっすぐな線路が伸びていていい感じです。秋田白神駅から十二湖駅までの約30分間、日本海の絶景を楽しみながら乗車しました。

ここから出発

日本海が見えるこの路線のいちばん良いところを楽しみました。

あきた白神駅から十二湖駅まで

あきた白神駅は無人駅なので、お土産屋さんとつながっている橋を渡って自由に出入りすることができます。

まっすぐな単線

10分ぐらい待っていると電車がやってきました。想像していた車両とちょっと違ってピカピカの現代的な車両でした。

ピカピカの車両

開く入り口は1両目にしかなく、1両目の入り口から入って、後ろの2両目に移動しました。2両目はガラガラで窓際の席に座って景色を堪能することができました。

すごい岩の景色

五能線に関して

五能線は、秋田県の東能代駅と青森県の川部駅を結ぶ、全長147.2kmのJR東日本の鉄道路線です。43の駅があり、日本海沿岸を走る風光明媚なローカル線として、観光客に大変人気があります。車窓から見える景色は絶景で、四季折々の風景を楽しむことができます。

絶景を見ながら移動

五能線詳細

起点 東能代駅(秋田県)
終点 川部駅(青森県)
全長 147.2km
駅数 43
運営 JR東日本
特徴 日本海沿岸を走る風光明媚な路線
開業 1908年(明治41年)に能代線として一部開業

ピカピカの車内

五能線の歴史

五能線のルーツは、1908年(明治41年)に開業した能代線に遡ります。能代と能代町(現在の能代)を結ぶ路線として始まりました。その後、青森県側でも1918年(大正7年)に陸奥鉄道が川部~五所川原間を開業しました。これらの路線が徐々に延伸され、1936年(昭和11年)に全線が開通し、五能線と改称されました。五能線という名前は、五所川原と能代の頭文字から取られています。

海岸線を走ります

五能線の魅力

五能線の最大の魅力は、何と言ってもその車窓から見える絶景です。海岸線ギリギリを走る区間が多く、雄大な日本海を間近に感じることができます。また、世界遺産の白神山地を traverse する区間もあり、手つかずの自然を満喫できます。その他、リンゴ畑や田園風景など、日本の原風景とも言える景色が広がっています。

こんな漁村の風景も

3月末でもあるにもかかわらず、外は冬のような寒さでしたが、車内は暖かくポカポカとした中で景色を車窓から鑑賞できました。

暖かい車内から絶景鑑賞

周辺の観光地

十二湖: 白神山地の麓に広がる湖沼群で、特に「青池」はその名の通り、神秘的な青色の水をたたえています。

青池ソフトはヨーグルト味

不老ふ死温泉: 海岸沿いにある温泉で、露天風呂からは日本海を一望できます。午後はここで過ごしましたが、露天風呂はとにかく絶景の一言、ここは絶対オススメです。

海が目の前

千畳敷海岸: 1792年の地震によってできた広大な岩棚で、夕日の名所として知られています。日本の夕陽百選にも選ばれており、その美しい景色は多くの人々を魅了します。

五能線は風光明媚な路線である一方、日本海沿いを走るため、冬期間は強風や高波の影響で運休することがあります。この日は温度は低かったですが、風もなく晴れていて、ラッキーでした。五能線は、その美しい景色と豊かな自然、そして温かい人々に触れることができる、魅力あふれる路線です。

十二湖駅に到着

The Gono Line is a scenic train route in northern Japan. It runs along the Sea of Japan between Aomori and Akita. The line is famous for its beautiful ocean views, especially on the “Resort Shirakami” train. It’s a popular ride in autumn and winter.

楽しい小さな旅でした

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