20代の若者が最速で社会を変える最適解【アクティビスト型の社会起業論】
社会に貢献したい気持ちがあっても、どんなキャリア選択をしたらいいか分からず悩む若者に向けて、「20代の過ごし方の道標」になるようなnoteを書きたい。20代の若者である僕自身が「社会に貢献する方法」を迷走し続けて至った結論=【アクティビスト型 社会起業論】をまとめる。
よくあるキャリアのハック術とか、起業のコツとかではなく、現在進行形で社会を変えるために動き続けている29才の自分の実践知と思考回路なので、荒削りだがリアリティはあると思う。
東証の上場維持基準が変わった“今” が若手にとって最大のチャンスだ。
結論:上場企業の経営を動かす
先に「20代の若者が最速で社会を変える最適解」の結論をまとめる。それは、ビジネスの力で世の中を変える「アクティビスト型の社会起業」である。
【アクティビスト型 社会起業】
・20代前半はスタートアップで圧倒的に働いて実践知を蓄積し、その後は株式会社を作って社会課題解決に寄与するビジネスモデルを作る。
・上場企業とのM&Aや株式取得によって大企業の経営に株主として参画。
・上場企業の大きなアセットを活用し業界構造の変革を目指す。
これは20代の若者が社会を変えるための「令和の最適解」だと思う。多くの人にとっては「ぽかーん」とするような夢物語かもしれないが、別に真新しい話ではない。元ヤフー代表の小澤隆生さん、元MIXI代表の朝倉祐介さんが20代でやっていたこととほぼ同じ。20年前から普遍的で再現性の高い、若者が社会貢献する王道ルートである。
(※小澤隆生さんも、朝倉祐介さんも、29歳のタイミングで起業した会社を売却して、その後は大手企業の経営に挑戦している。)
内部留保が多い日本企業、国策としてのスタートアップ支援。そして東証の上場維持基準の厳格化。諸々外部環境のトレンドを見ても、20代の若者が今の日本でできる「現実的で、社会から求められている社会貢献の方法」が、起業して、変えたい業界の上場企業にM&Aして、株を大量に購入し株主として経営に挑戦することだと思う。
アクティビスト型の社会起業は、体力ある若者が、社会を変える強い志を持ち、資本主義の基本を知って正しい行動を続ければ充分にできることでもある。だから実践する若者が1人でも増えてほしい。
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