疲れやすい、眠れない、太りやすい。全部つながってた話
こんにちは、こんばんは
yayoです
また来てくれてありがとうございます。
今日偶然この投稿を見つけてくれた方、はじめまして!
食事改善・睡眠改善と続けてきて、少しずつ身体が変わってきました。
でも最近、気づいたことがあって。
食事も睡眠も、実は全部同じところにたどり着くんです。
それが、女性ホルモン。
「また女性ホルモンの話か」と思った方、ちょっと待ってください(;´Д`)
今日は難しい話じゃなくて、「あ、そういうことか」と思ってもらえる話をします。
女性ホルモンって、こんなにいろんなことをしてた
エストロゲンとプロゲステロン、2種類ある女性ホルモン。
これが実は、私たちの身体のあちこちに関わっていて。
代謝を正常に保つ(→痩せにくくなる理由)
睡眠の質をコントロールする(→眠れない夜の理由)
自律神経を整える(→イライラ・気分の波の理由)
骨や筋肉を守る(→40代から身体が変わる理由)
肌や粘膜を潤す(→デリケートゾーンの変化の理由)
「最近なんかいろいろ不調」の正体、ほぼこれです。
意志が弱いわけでも、年のせいだけでもなくて。
ホルモンが変化しているから、身体が変わっているんです。
年代によってこう変わる
30代
疲れやすくなってきた
PMSがきつくなってきた
冷えが気になる
40〜50代(今の私)
ホットフラッシュ(突然の熱感・汗)
イライラ・気分の波
眠れない・眠りが浅い
体重が増えやすくなった
60〜70代
骨が弱くなりやすい
頻尿
膣の乾燥
筋力低下
「これって更年期?」と思っていたこと、ほぼ当たってます笑
ちょっと自分をチェックしてみてください
当てはまるものはありますか?
□ 最近疲れやすい
□ 朝起きても疲れが残る
□ イライラ・気分の落ち込みがある
□ 夜ぐっすり眠れない
□ 冷えを感じる
□ 肩こりや腰痛がある
□ 運動不足を感じている
□ デリケートゾーンの乾燥や違和感が気になる
□ 自分の身体を後回しにしてしまう
3つ以上当てはまった方、一緒にやっていきましょう(*^-^*)
じゃあどうすればいいの?
難しいことはしなくていいです。
4つのアプローチを少しずつ。
①食事
今まで一緒に取り組んできた「タンパク質・食べる順番・動物性と植物性の使い分け」。
これが実は女性ホルモンを守る食事にもそのままつながっています。
まだ始めていない方は、今夜の夕ご飯で味噌汁を先に飲むだけでOKです!
👉 食事改善シリーズはこちら
②運動
筋肉は何歳からでも増えます。
1日15〜20分のウォーキング、スクワット10回。
全部やらなくていい。まず一つだけ。
エストロゲンが減ると筋肉も落ちやすくなります。
だからこそ、意識的に動くことが女性ホルモンへの最高のサポートになるんです。
③睡眠
睡眠は最高のホルモンケアです。
寝る90分前に湯船、60分前にスマホを手放す、朝起きたら日光を浴びる。
これだけで睡眠の質がガラッと変わります。
メラトニン(睡眠ホルモン)とエストロゲンは深く関係しています。
眠りを整えることが、そのままホルモンバランスを整えることにつながるんです。
👉 睡眠改善シリーズはこちら
④フェムケア
デリケートゾーンも顔と同じ皮膚です。
保湿・やさしく洗う・違和感は我慢しない。
エストロゲンが減ると膣や外陰部の粘膜が乾燥しやすくなります。
「なんか最近違う気がする」という変化、我慢しないでほしいんです。
年代問わず必要なケアです。
次回はここを詳しくお伝えしますね🌸
全部つながっている
食事・睡眠・運動・フェムケア。
バラバラに見えるけど、全部「減っていく女性ホルモンと、どう付き合うか」という一本の軸でつながっています。
女性ホルモンは増やすことより、「減っていく身体をどう守るか」が大切です。
完璧じゃなくていい。
今日より少しだけ自分を大切にする。
それだけでいい(*‘∀‘)
「3ヶ月後、どんな自分になっていたら嬉しいですか?」
ぜひコメントで教えて(*‘∀‘)
次回は、フェムケア編をお届けします🌸
「普段は恥ずかしくて言えない」けど、実は皆が気になっていること。
サロンで飛び出した本音の話も含めて、一緒に話していきましょう。
フォローして待っててくれたら嬉しいです♡
具体的な食事設計は有料記事でまとめています。
有料記事はこちら👉https://note.com/yayo_0102/n/n0251bc4188a6?sub_rt=share_pw

