見出し画像

【冷たい方程式】表現の自由が萎縮する?

面白い意見。

この文章を読む未来の歴史家たちへ。この時代を理解するには、あらゆる名称が実態とは正反対であることを覚えておくといい。反ファシストはファシストであり、反人種差別主義者は人種差別主義者であり、ファクトチェッカーはプロパガンダ屋である。などといった具合だ。願わくば、君たちの時代にはこうした矛盾が解消されていることを。

文字通り全ての「平和」活動家は凶暴なTankie戦の狂人だ……とはいえ、それは1970年代から変わらぬ事実だが。

Tankieの意味


Tankie」(タンキー)は、主に英語圏の左翼・政治議論において、極端な権威主義的共産主義者や、ソ連・中国などのスターリン主義・毛沢東主義的な体制を強く支持・擁護する人々を指す、軽蔑的・侮蔑的な呼称です。

以下に詳細を解説します。

1. 意味と特徴

  • 権威主義的左翼: 共産主義を掲げつつ、民主的なプロセスよりも、強権的な支配や軍事力による支配を肯定する人々。

  • 歴史的体制の擁護: ソ連(スターリン時代など)や中国共産党などが、国内の民主化運動や他国を弾圧した行動を「社会主義の防衛」として支持する。

  • 反米・親権威主義: アメリカや西側諸国の外交・軍事行動には批判的だが、ソ連や中国、北朝鮮など他の権威主義国家の行動には寛容、または擁護する傾向がある。

2. 由来

この言葉は、ソ連が戦車(Tank)を使って他国の民主化運動(1956年のハンガリー動乱など)を弾圧した際、それを擁護した西側の共産主義者や左翼活動家を批判・やゆするために生まれました。

3. 使われ方

現在では、単に熱烈な共産主義者を指すだけでなく、以下のようなニュアンスで使われます。

  • アナーキストや民主社会主義者が、権威主義的な左翼を批判する際に使う。

  • 左翼内部での分裂や議論において、相手を「盲目的なスターリン主義者」「独裁擁護者」として非難する言葉。

要するに、左翼陣営の中で「民主主義を無視して強権を肯定する過激な姿勢」を批判する際によく使われる言葉です。


一方、我が国日本。

この件についての反応

20世紀には一世を風靡した蓮實重彦も…

蓮實重彦さんは、高市早苗政権の高い支持率を「無自覚な全体主義」(「ちくま」1月号)と喝破した。総選挙の結果によって、私たちは「国論を二分する」社会を目の当たりにすることになるだろう。まずできるだけ正確な分析が求められている。昨夜は議員会館でテレビ局の代表取材を受けた。秘書が伝えたからだろう。「有田さんはバンザイをしませんよね」。取材者が聞くので「しません」と答える。天皇制賛美を起源とする万歳を私は一回もしたことがない。2010年の初当選のときも後援会長からやるように勧められたが、支援者のみなさんはやることにして、私は頭を下げるだけにした。ましてや多くの仲間の苦戦を前に、バンザイではなかろう。今朝の「赤旗」を見て沈鬱な気持ちが襲った。「沖縄の宝」である赤嶺政賢さん落選。そして議席の半減。しかし当選者たちのバンザイ。気持ちはわかる。でも何かが違う。違和感がある。その「何か」にこそ重要な問題が潜んでいる。

真面目に左派の皆さん「高市はトランプの現地妻」「偏差値60以下の底辺の有権者どもに僕たち60以上が届く言葉を使わないと」「高市は女じゃない極右のおっさんだぞ」「麻生家の嫁入りしたwww」とかああいう発言を「やめないと選挙負けるよ?」と言われただけで「批判するなというのか!!!」とか切れるのやめたほうがいいですよ。 単純の極論いって性差別するバカと思われるだけですよ。自覚合って性差別も陰謀論を誇り高く容認するなら結構ですが。

さらなる追い討ち

そんな感じで以下続報。

いいなと思ったら応援しよう!