【冷たい方程式】表現の自由が萎縮する?
面白い意見。
To any future historians reading this, this era will make a lot more sense if you remember that every name is the opposite of what it really is. The antifascists are fascists, the antiracists are racists, the fact-checkers are propagandists, etc. Hopefully this has been fixed by…
— Tristin Hopper (@TristinHopper) February 27, 2026
この文章を読む未来の歴史家たちへ。この時代を理解するには、あらゆる名称が実態とは正反対であることを覚えておくといい。反ファシストはファシストであり、反人種差別主義者は人種差別主義者であり、ファクトチェッカーはプロパガンダ屋である。などといった具合だ。願わくば、君たちの時代にはこうした矛盾が解消されていることを。
Literally every "peace" activist is a vicious tankie psycho ... although that's been true since the 1970s.
— Tristin Hopper (@TristinHopper) February 27, 2026
文字通り全ての「平和」活動家は凶暴なTankie戦の狂人だ……とはいえ、それは1970年代から変わらぬ事実だが。
「Tankie」(タンキー)は、主に英語圏の左翼・政治議論において、極端な権威主義的共産主義者や、ソ連・中国などのスターリン主義・毛沢東主義的な体制を強く支持・擁護する人々を指す、軽蔑的・侮蔑的な呼称です。
以下に詳細を解説します。
1. 意味と特徴
権威主義的左翼: 共産主義を掲げつつ、民主的なプロセスよりも、強権的な支配や軍事力による支配を肯定する人々。
歴史的体制の擁護: ソ連(スターリン時代など)や中国共産党などが、国内の民主化運動や他国を弾圧した行動を「社会主義の防衛」として支持する。
反米・親権威主義: アメリカや西側諸国の外交・軍事行動には批判的だが、ソ連や中国、北朝鮮など他の権威主義国家の行動には寛容、または擁護する傾向がある。
2. 由来
この言葉は、ソ連が戦車(Tank)を使って他国の民主化運動(1956年のハンガリー動乱など)を弾圧した際、それを擁護した西側の共産主義者や左翼活動家を批判・やゆするために生まれました。
3. 使われ方
現在では、単に熱烈な共産主義者を指すだけでなく、以下のようなニュアンスで使われます。
アナーキストや民主社会主義者が、権威主義的な左翼を批判する際に使う。
左翼内部での分裂や議論において、相手を「盲目的なスターリン主義者」「独裁擁護者」として非難する言葉。
要するに、左翼陣営の中で「民主主義を無視して強権を肯定する過激な姿勢」を批判する際によく使われる言葉です。
一方、我が国日本。
常葉大教授が首相を「高鬱と呼ぼう」 大学側「誹謗中傷投稿を確認、厳正に対処」https://t.co/D4UaMgwQlw
— 産経ニュース (@Sankei_news) February 27, 2026
常葉大の浜川栄教授がXで、高市首相について「高鬱とか鬱市と呼ぼう」と投稿した(現在は削除)。
ネット上では、病名を揶揄の道具にするのは鬱病の当事者を傷付けるなどと批判が出ていた。
この濱川榮という教授は鬱病患者の揶揄だけでなく、危害も仄めかしたり差別発言を拡散したりしてる下劣な人間です。 pic.twitter.com/5W4vfEDeIE
— 医師よわ投資家 (@investendo) February 27, 2026
Xって消すと増えるらしいね pic.twitter.com/O3Wu4f97QX
— 東郷ゆう子の旦那 (@togootto) February 27, 2026
証拠の資料ありますよ!(笑) pic.twitter.com/9lc2MMuffa
— M.Inoue (@pianoman_gold) February 27, 2026
ふ〜ん
— コースケ・ノッティー24 (@nissy521) February 27, 2026
古代中国史ね〜🙄🙄🙄 pic.twitter.com/TQGZtMliJ8
小学生以下のレベル pic.twitter.com/l1yGs7URgA
— 脳筋のオッサンです (@noukinnaodesu) February 27, 2026
高鬱はだめでバカイチはいいんだね?小中学校で「◯◯鬱」とか「バカ◯」とかと言って自分たちの気に入らない同級生を呼ぶ問題が発生しても知らないフリをするんだろうな、楽しみだよ
— uɐʎuɐʎuɐq (@banyanyanmi) February 27, 2026
常葉大教授が首相を「高鬱と呼ぼう」 大学側「誹謗中傷投稿を確認、厳正に対処」 産経https://t.co/bjb0VKTNtO
消すと増えるらしいので、厄介ですね pic.twitter.com/m3z9PkbQSb
— 小泉しんじらない (@shinjirostema) February 27, 2026
仮にも大学の教授ともあろう人が、小学生みたいなことポストしてる😆
— のり (@nori_bloger) February 27, 2026
もっとまともなこと言えないのかよ。 pic.twitter.com/mocMLUY2QI
この件についての反応
これは危険な動きです。公人に対する批判はみだりに名誉毀損扱いしてはいけない。
— おきさやか(Sayaka OKI) (@okisayaka) February 27, 2026
大学の一部には、教員や学生のSNS使用を取り締まろうとするあまり、表現の自由に抵触する運用をしている例があります。 https://t.co/fkuVtkCELY
筑波大なら問題にならなかったかも...。
— 中島朋義 (@tomopop21) February 28, 2026
規則は国立大の中では群を抜いて厳しいが通報しても…という話は聞きますね
— おきさやか(Sayaka OKI) (@okisayaka) February 28, 2026
お前が始めた物語だろ https://t.co/OBHzeNUuI6
— 白饅頭(御田寺圭/光属性Vtuber/バーチャルツイッタラー) (@terrakei07) February 27, 2026
20世紀には一世を風靡した蓮實重彦も…
蓮實重彦先生一流の、高市首相と高市首相に連なる人々への批評、そのままいまの日本への批評。瞠目させられますね。… pic.twitter.com/2Lv44eSRnI
— Ikuo Gonoï (@gonoi) February 26, 2026
蓮實重彦さんは、高市早苗政権の高い支持率を「無自覚な全体主義」(「ちくま」1月号)と喝破した。総選挙の結果によって、私たちは「国論を二分する」社会を目の当たりにすることになるだろう。まずできるだけ正確な分析が求められている。昨夜は議員会館でテレビ局の代表取材を受けた。秘書が伝えた… pic.twitter.com/bE9ZsRcaHp
— 有田芳生 (@aritayoshifu) February 9, 2026
蓮實重彦さんは、高市早苗政権の高い支持率を「無自覚な全体主義」(「ちくま」1月号)と喝破した。総選挙の結果によって、私たちは「国論を二分する」社会を目の当たりにすることになるだろう。まずできるだけ正確な分析が求められている。昨夜は議員会館でテレビ局の代表取材を受けた。秘書が伝えたからだろう。「有田さんはバンザイをしませんよね」。取材者が聞くので「しません」と答える。天皇制賛美を起源とする万歳を私は一回もしたことがない。2010年の初当選のときも後援会長からやるように勧められたが、支援者のみなさんはやることにして、私は頭を下げるだけにした。ましてや多くの仲間の苦戦を前に、バンザイではなかろう。今朝の「赤旗」を見て沈鬱な気持ちが襲った。「沖縄の宝」である赤嶺政賢さん落選。そして議席の半減。しかし当選者たちのバンザイ。気持ちはわかる。でも何かが違う。違和感がある。その「何か」にこそ重要な問題が潜んでいる。
真面目に左派の皆さん「高市はトランプの現地妻」「偏差値60以下の底辺の有権者どもに僕たち60以上が届く言葉を使わないと」「高市は女じゃない極右のおっさんだぞ」「麻生家の嫁入りしたwww」とかああいう発言を「やめないと選挙負けるよ?」と言われただけで「批判するなというのか!!!」とか…
— もへもへ (@gerogeroR) February 27, 2026
真面目に左派の皆さん「高市はトランプの現地妻」「偏差値60以下の底辺の有権者どもに僕たち60以上が届く言葉を使わないと」「高市は女じゃない極右のおっさんだぞ」「麻生家の嫁入りしたwww」とかああいう発言を「やめないと選挙負けるよ?」と言われただけで「批判するなというのか!!!」とか切れるのやめたほうがいいですよ。 単純の極論いって性差別するバカと思われるだけですよ。自覚合って性差別も陰謀論を誇り高く容認するなら結構ですが。
さらなる追い討ち
この際「急性肺炎」になって、訪米やめろ。 https://t.co/BUSoTzWcBi
— 前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) (@brahmslover) March 12, 2026
政策批判や政治への意見は当然です。
— 衆議院議員 鈴木貴子/SUZUKI Takako (@_SuzukiTakako_) March 12, 2026
しかし「病気になればいい」といった言葉は、批判でも議論でもありません。
それはただの心ない言葉です。
民主主義は、相手の不幸を願う言葉ではなく、事実と議論で支えられるものだと思います。 https://t.co/zNL1oYKFTB
もはや人の言葉とは思えません。しかもこの国の文科省の事務トップだったなんて。
— chiffonsan (@chiffonsan1) March 13, 2026
前川喜平氏、高市首相に「急性肺炎になれ」 またも露呈した元文科次官の品性 (1/5ページ) https://t.co/Xyn6U0G90F
— NEWS (@NEWS_0) March 13, 2026
そんな感じで以下続報。
