【締切間近】創作大賞2026締め切り前日。短冊に願う前にもう一度だけ確認したい、間違えやすいルール
みなさん、こんばんは!
今日は7月7日、七夕ですね。
短冊に、願いはもう書きましたか?
明日、7月8日23時59分が創作大賞2026の応募締切です。
創作大賞の良い結果を願った方もいらっしゃるかもしれません。
けれど、短冊に願いを込める、その前に。
今一度、最終確認しておきませんか?
せっかく精魂込めて書き上げた作品が、規約の見落としだけで審査対象外になってしまうのは、あまりにもったいないです。
というわけで、いつもは毎月最終土曜日にTales分析の記事を上げている私ですが、今日は番外編として、締切直前の緊急チェック回をお届けします。
見落としがちな2つのルール
(1)note応募の場合の新ルール<今年から!>
noteで1つの作品を複数記事に分けて応募する場合、各記事のタイトルに、作品名と連番を両方含めてください。
連番は数字でも記号でも構いませんが、すべての記事で作品名と連番の位置を揃えましょう。
例えば、「YeKuのサンキューキッチン大冒険」という作品を投稿する場合、
「YeKuのサンキューキッチン大冒険(1)」
「YeKuのサンキューキッチン大冒険(2)」
「YeKuのサンキューキッチン大冒険(3)」
…こういう感じなら大丈夫ですが、一方、審査対象外となってしまう例はこちらです。
・「(1)ある晴れた朝に」(作品名の記載なし)
・「YeKuのサンキューキッチン大冒険 ある晴れた朝に」(連番の記載なし)
・1記事目は
「YeKuのサンキューキッチン大冒険(1)」
2記事目は
「(2)YeKuのサンキューキッチン大冒険」
のように連番の位置が記事ごとに変わっている
などなど。
特に最後のパターンは気づきにくいです。同じ作品だと分かるように統一できているか、今一度ご確認ください。
この新ルールはこちらの応募方法解説記事に明記されています。
私がちょっと気になること
公式ルールとして明記されているわけではありませんが、なるべくトリッキーなことはせず、ベターにそろえておくのが安全だと思います。
つまり、連番の数字の全角・半角が、1 2 3 と混在しているとか、
「YeKuのサンキューキッチン大冒険(1)」
「YeKuのサンキューキッチン大冒険(2)」
「YeKuのサンキューキッチン大冒険(3)前編終了」
みたいに途中でタイトルの法則が変わるのも、少し心配です。
数字も、全角許容されるともされないとも書いていないので、半角に寄せた方が安全ですよね。
というのも、「連番の位置が途中で変わる」のをNGにしているのは、どうもスクリプトなどで機械的にチェックする仕組みだからではないのかな? と思って。
そしてそのスクリプトが全角半角、はたまたその混在に対応してくれているかどうかは分かりません。ふつうは対応するでしょうけれど、万が一はあるので、最初から安全に倒しておくのをオススメします。
(2)あらすじなどの記載
<note経由で応募する場合>
記事の冒頭(複数記事の場合は最初の記事の冒頭)に300字程度であらすじを入れてください。(エッセイやオールジャンルではない、物語系の部門に応募される場合)
<TALES経由で応募する場合>
「作品紹介」にあらすじを書いてください。
登場人物や、世界観の設定は、明確に必須なのかがあやふやなので、書いておいた方が無難ですね。
見た感じでは、
・世界観
素晴らしい料理をお届けするべく、ヒマラヤ山脈の縦断から始めたYeKuの魔法山脈ワールド!
・登場人物
山田YeKu太郎
元気で楽しいクッキングパーソン
のように、見出しを分けて丁寧に書かれている方が多い印象です。
見落としやすいチェックリスト
note編集部の記事によると、実際に「応募要項を満たしていないために残念ながら選考対象外になってしまっている作品が見受けられます」とのことです。
FAQなどから、特に見落としやすい点をさらにまとめました。
よくある質問はこちら。
今一度確認しておきたいこと
<noteの場合>
・小説部門の場合、あらすじ、書きましたか?
・ハッシュタグ「創作大賞2026」と共に部門タグもつけましたか?(note投稿の場合。部門タグも必要)
・連載作品のタイトルに作品名や連番を書きましたか?
・連番の位置や有無を整えましたか?
・エッセイ部門で1作品を複数記事に分けてしまっていせんか?(エッセイは1作品につき1記事が必須)
・エントリー範囲が有料設定になっていませんか?(無料で読める必要がある)
<TALESの場合>
・「作品紹介」に、あらすじや登場人物、世界観の設定などを記載していますか?
・複数の部門に応募しようとされていませんか?(1作品1部門のみ)
<note・TALES共通>
・生成AIの出力をそのまま作品として応募していせんか?(AIの活用自体は問題ないが、そのまま提出するのは控えてほしいとのこと)
・文字数は部門の応募規定を満たしていますか?
TALESで応募した方が簡単でミスも少なくなりますね。
TALESでは、以下のように複数部門に応募できますが、要項違反なのでご注意を。

note編集部のチェックリストも、ご覧ください。
何か「まずそうだな」と思いあたることがあれば、すぐに修正しましょう。
明日(7/8)の23時59分までなら、まだ修正は可能です。
最後に
いかがでしょうか。
みなさんの作品が、天の川を渡る準備は十分ですか?
明日の締切に向けて、作品がきちんと審査を受けられるよう、心から応援しています。
そして短冊に願いを込める前に、各部門の要項も見直してみてくださいね。
あなたの作品が、創作大賞に無事に届きますように。
今日の私の願い事は、それだけです。
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