知らないうちに、依存してる? noteに潜む「無意識の足枷」セルフチェック
「スキ」の通知が来るたびに心が浮き立ち、でもすぐにまた、次の評価が気になってしまう……。
あなたの創作活動、いつの間にか「数字」に支配されていませんか?
その足枷に縛られて、依存してしまう。その傾向がないか、一緒に探っていきましょう。
この記事はこんな人におすすめです
noteの反応(スキやコメント、閲覧数)が気になってしまう方
創作を楽しみたいのに、つい他人と比べて疲れてしまう方
SNSとの付き合い方に、少しだけ疑問を感じている方
自分の心の状態を、チェックしてみたい方
このブログは、なるべく論文や参考書籍などの客観的な事実に沿ってお届けします。個別の出典は記事中に参照番号を記載しますので、根拠が気になる方は文末の出典一覧をご参照ください。
はじめに
こんにちは。メンタルケアマガジン「それでもきっとだいじょうぶ」へようこそ。
いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。
前回の記事「なぜ、私たちは「スキ」に囚われるのか? noteと心の健全な付き合い方」では、私たちがなぜ「スキ」という反応に心を動かされるのか、その裏側にある心の仕組みについてお話ししました。
承認されたい、誰かとつながりたいという気持ちは、人間にとってごく自然なもの。noteは、その大切な欲求を満たしてくれる素晴らしい場所です。
一方で、その魅力が強すぎるあまり、私たちは知らず知らずのうちに、その引力に強く引かれすぎてしまうことがあります。「もっともっと」と求めてしまったり、反応がないとひどく落ち込んだり……。
それは決して、あなたの心が弱いからではありません。
SNSは、人間が心地よさを感じ、夢中になりやすいように、とても巧みに作られているのです。
では、ご自身が今、どのくらいSNSとの関係性を深めているのか。
少しだけ、客観的に眺めてみませんか?
もしかして、あなたも? noteクリエイター向け簡易セルフチェック
今回ご紹介するのは、世界的に広く使われているSNSへの依存リスクを測るための尺度「ベルゲンSNS依存症尺度(BSMAS)」[1]を元に、noteクリエイターの皆さんに向けて作成した簡易的なチェックリストです。
これは医学的な診断に代わるものではありませんが、ご自身の現在の状態を知るための、一つのきっかけとして使っていただけたら嬉しいです。
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最後までお読みいただき、ありがとうございます! 「役に立った」「読んでよかったな」と思っていただけたら、無理がない範囲で応援いただけると嬉しいです。 いつも、皆様のあたたかいお気持ちで活動できています😊
