「結婚が怖い」と言った彼と、マリッジブルーを乗り越えるまでの8ヶ月。
先日、彼と交際して7回目の記念日を迎えました。
いま書こうとしているお話は、ちょうど1年くらい前のこと。
6年記念日から数ヶ月が経ったときのできごとについてです。
一緒に過ごす日々を重ね、関係が安定してくるのと比例するように、ふたりの将来について話す時間も増えました。
おうちでのんびりとふたりでテレビを見ながら、自然と「私たちはこれから、どんな未来に向かうんだろう?」と思うこともありました。
彼の育ってきた環境の影響もあり、もともと結婚に対してマイナスのイメージが強い様子だった彼も、ようやく(笑)結婚しようと言ってくれて、ふたりで話し合い、今後の妊活を考えてピルの服用もやめることになりました。
▼ ピルの服用について詳しく綴ったnoteはこちら。
小さいころから「お嫁さん」になるのが夢だった私。
ついに長年の夢が叶い、大好きな彼と家族になれるのか、と。とてもうれしい気持ちでした。
しかし。
ある日の夜のこと。彼から届いたメッセージは、私の心を大きく揺らしました。
今思えば、それは決して愛情の終わりではなく、彼自身の本音をやっと聞けた瞬間だったかもしれません。
でも当時の私は、その気持ちをうまく受け止められませんでした。
結婚が怖いと伝えられた日
突然、彼から「結婚するのを怖いと感じている」という趣旨のLINEがきました。
どきどきしながらも、なぜ怖いと感じるのかな?と理由をたずねると、「結婚にともなう責任」に対する不安がいちばん大きい、とのこと。
ここでは冷静に綴っていますが、もちろん!!
すっっごく動揺しました!!!
今まで、彼との間にはいろんなことがありましたが、最近こそは喧嘩もなく、順調に交際を続けられていると思っていたからこそ、衝撃が大きかったです。
とっさに私は、「うん、そうだよね」「たくさん考えてくれて、話してくれてありがとう」「あなたのペースで、ゆっくりでいいよ」と答えましたが、内心では「もしかして、このまま結婚できないのでは……?」という恐れが渦巻いていました。
私との未来は考えられないのだろうか。
愛情が薄れてきているのではないか。
彼と別れてしまうのではないか……。
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