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境界知能から生まれた光…オーロラの器💐

まずはこの詩をどうぞ


前作から続く
こぼれ落ちた私を
受け止めてくれる器を描いた詩です。

 オーロラの器💐


私は、ずっと

大勢の人から

何故か
こぼれ落ちてしまう


学校に通っていた時も
習い事に通ってた時も



家族と一緒にいた時も


集団の中にいると
私はいつも


手のひらからこぼれ落ちた
砂のように


孤独になってしまう

本当は


みんなと一緒に
笑っていたかった



みんなと同じ景色の中で、
きらきらと存在していたかった



それなのに気がつくと



いつの間にか
孤独だけが


私の友達


……………………


言葉にならなかった


悲しみ
悔しさ


疎外感
やるせなさ


そのすべてが
ずっと私の心の中で

ぐるぐると渦巻いてた



私はどこに行けばよかったんだろう

あの


手のひらから


こぼれ落ちた砂たちは
私に
教えてくれた



手のひらから落ちた砂たちは



器で
受け止められる




だからきっと
まだ続きがあるよ


…………………


希望があるの


あなたは
どんな器があれば



安心して笑って
「私は私でよかった」と

微笑んでくれるかな


…………………



私はね
まだ
その器を
見つけられていない


今もずっと探しているんだ



その器はね
一人ひとり


生きてきた環境も


特性も
個性も違う中で


それぞれが見つけて
育てていく器なんだよ

それは

見る角度によって
色が変わるんだよ


‥‥‥‥‥‥‥‥‥


ある人には

支援に見えるかもしれない

ある人には

理解や知恵に見えるかもしれない

そしてそれは

安心にも

希望にもなっていく


私に必要なのはね
本当は
その全部なんだよ



だから私の器は
一つの色じゃないの



オーロラのように


色も
光も
輝きも


見る方向を変えるたびに


少しずつ
違う表情を見せてくれる



不思議だな…


器全体の美しさまで
違って見える


とっても綺麗だな


オーロラのような器


私は
オーロラのように姿を変える
美しい器を


一生をかけて
追い求めていく



P.S. こぼれ落ちた砂たちへ

もしあなたが、

手のひらからこぼれる砂のような
気持ちで
生きているのなら。


あなたには
どんな器があれば、



「この自分で生まれてよかった」
ってそう思えるのかな…




一緒に見つけられたらな


………………🫶



「想いの器」と  
「オーロラの器」を書き終えて、  



私はようやく、  
長い旅に出る準備ができたような
気がしています。



私が探している「器」は、  
きっと、  
一つの答えではありません。  


これからの体験や、  
人との出会いを通して、  


自分が安心して生きていける器とは  
どのようなものなのかを、  

もっと深く考え、  


想像し、  


模索しながら、  


少しずつ形にしていきたいと  
思っています。  

そして、  
私一人のための器だけではなく、  


社会の中で  
こぼれ落ちてしまった砂たちが、  



今度こそ、  
しっかりと
受け止められるような器を、  



みんなで一緒に考えていきたい




もしかしたら、  
この旅は、  
私が生きている間、  
ずっと続いていくのかもしれません。  



それでも私は、  
その器作りに、  
これから心を注いでいきたいと  
思っています。  


ここからが、私の本当の
旅の始まりです。


何度躓いても

何度へこたれても

共に知恵を出し合いながら

一緒に創造してみませんか



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