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【授業レポ】先生が患者さん役に!? 理学療法学科3年生の「理学療法評価学演習」に潜入しました!

みなさん、こんにちは! 理学療法学科です!               

今日は理学療法学科3年生の授業
「理学療法評価学演習」の様子をお届けします!

11月に初めての本格的な臨床実習
(評価実習)を控えている3年生。
教室に入ると、いつにも増して真剣で、
熱気あふれる空気が漂っていました!


💡 担任の栗林明先生ってどんな先生?
今回指導してくれたのは、担任の栗林 明先生
実は栗林先生、本校の卒業生(19期生)なんです!


クールに見えて?!【熱血漢】です!


そんな栗林先生教育モットーがこちら。
「理学療法士は人と関わる仕事。
だからこそ、第一に相手を思いやる気持ち、
言葉遣い、礼儀や接遇を大切にしています。
その上で、確かな技術と知識を身につけた
プロを育てたい!」

ただリハビリの技術を教えるだけでなく、
目の前の患者さんにどう寄り添うか」という、
理学療法士として一番大切な「」を何よりも大切にしている先生です。


🧠 先生が体を張った「ガチ」の患者さん役に!

今日の授業のテーマは、
脳卒中で半身が麻痺してしまった患者さんへのアプローチ。
なんと、栗林先生自らが患者さん役を熱演!
学生たちのリアルな対応に対して、
実際の病院での経験をもとに
臨床ならではの実践アドバイス」を
その場でビシバシ伝授していきます!
学生たちが挑戦したメニューはこちら👇


血圧測定(バイタルチェック)
体調に問題がないか調べる基本中の基本!

患者様への挨拶やさりげない気配りなども大切にしています!



関節の角度測定(ROM)
関節がどれくらい動くか、角度計(ゴニオメーター)で測ります。

痛みはないか配慮しながら丁寧に動かします!


筋肉の硬さチェック(筋緊張検査)
 
麻痺によって筋肉がガチガチになっていないか触って確認します。

栗林先生は学生さんの触り方が不快でないか、患者さん目線で感じます!


麻痺のレベル検査(ブルンストロームテスト)
手足が今どれくらい動かせるかを細かくチェック!

患者様への説明方法やバランス低下への配慮ができているかも大切なポイント!



🔍 教科書には載っていない「思いやり」を学ぶ

車椅子からベッドへの移乗もたくさんのポイントがあります!


ラウンドしながら指導にも熱が入ります!
学生さんが苦手なポイントをわかりやすくフィードバックします!
こうやって動かすといいよ!


「角度計の当て方は合っている?」
「患者さんを触るとき、冷たい手で触って驚かせていない?」
栗林先生からは、技術的なアドバイスだけでなく、
「患者さんへの声かけのタイミング」や
「触れ方の優しさ」など、
細かいけれど大切なポイントがたくさん指導されていました。
最初は緊張していた3年生たちも、
先生のアドバイスをメモしながら、
何度も繰り返し練習!
少しずつ、本物の理学療法士のような
頼もしい表情になっていくのが印象的でした。


教わったポイントを学生たちで繰り返し実践します!


🌟 未来の理学療法士を応援しています!

本番の実習まであと少し。
栗林先生のような「心優しく、頼れる理学療法士」を目指して、
3年生の挑戦は続きます!

お互いに気づいたことを話し合って高めあいます!


\理学療法士の仕事を体験してみませんか?/
「理学療法士ってどんなことをするの?」
「体を動かす検査って面白そう!」
そう思った高校生のみなさん、
ぜひオープンキャンパスに遊びに来てください!
栗林先生をはじめ、優しい先輩や先生たちが、
リハビリの面白さを分かりやすくお伝えします。
みなさんのご参加をお待ちしていま~す!


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