「画像生成使いこなしマガジン」をはじめます
(2025/3/5更新)
画像生成AIが、ここ最近で一気に進化しました。
Nano Banana ProやGPT Image 1.5がホットな話題ですが、MidjourneyやFireflyなども負けていません。
ツールも増え、プロンプト例も溢れています。
でも同時に、こんな声をよく聞きます。
「同じように書いているつもりなのに、結果が安定しない」
「それっぽくはなるけど、なぜそうなるのかわからない」
「毎回ゼロから考えていて、少し疲れてきた」
これ、画像生成AIが理解するプロンプトの
構造を知らないことが、
主な原因だと考えています。
そこで今回、
AI画像についての知見を共有する
買い切りのマガジン、
「永野式・画像生成使いこなしマガジン」
を始めることにしました。








このマガジンで扱うこと
ツールの使い方や派手なテクニックよりも、
なぜその指示を書くのか
どこをAIに任せ、どこを人が決めるのか
どうすると再現性が上がるのか
といった、
画像生成の考え方そのものを
中心にまとめていきます。
プロンプトも載せますが、
「コピペ用の正解」を配るつもりはありません。
代わりに残したいのは、
自分で組み替えられるようになる視点です。
価格と形式について
このマガジンは買い切りです。
一度お買い上げいただければ、
追加料金はかかりません。
さらに収録記事は今後も増えていきます。
記事が増えるにつれ価格調整しております。
永野式の考え方に興味をお持ちの方なら、
早期のお買い上げがおトクになります。

収録記事のご紹介
【Nano Banana図解がうまくいかない人のための完全ガイド ― 壁打ち・図解プロンプト・コピペできるデザイン指定50選 ―】


Nano banana proで見やすい図解を作るための考え方、構造化された図解プロンプト、そして50のデザインプロンプト集。あなたのAI図解が変わります。
【センスより「言語化」。AIが1分サムネを輝かせる仕組みと、プロンプトの全文公開】

このnoteでは、1分で作ったベタ打ち文字を、Nano Banana Proでクオリティアップするプロンプトを公開。同時にプロンプト構成の考え方を、やさしく解説します。

永野の考え方をまとめて追いたい方は、マガジンをお買い求めいただくほうが、おトクになります。
【今後の予定】
フォトリアル画像生成プロンプトの構造解説です。さらにどんな人物を描きたいかヒアリングしてプロンプトを作ってくれる、カスタムGPTの使用権つきになります。

さらに、反響を見ながら軽めの記事も追加していきます。
Nano Banana ProをGemini以外から使うメリット
キャラクター設定資料のつくりかた
ちょっと楽しいプロンプト集
などを計画中です。
リクエストもお待ちしております!
こんな方に向いています
プロンプトを「集める」段階から、そろそろ抜けたい
なぜうまくいかないのかを、言葉で理解したい
自分なりの生成ワークフローを作りたい
永野の画像生成の考え方を知りたい
永野を応援したい(ありがとうございます!)
「最短で映える画像だけ作りたい」
という方には向かないかもしれません。
このマガジンは、完成品を並べる場所ではなく、思考の設計図を残す場所にするつもりです。
興味のある方は、単品からでも、マガジンからでも、無理のない形で覗いてみてください。
今後ともよろしくお願いします!
▼ 次に読むなら
図解ポストを増やして、「伝わり方」の変化を感じた話。反響のあった図解を振り返ります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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