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【10部突破】無名の50代が12日間でXフォロワー100から1000名になるまでにやったことと、やらなかったこと

割引あり

フォロワー数の増減やいいねの数に、一喜一憂してしまう。
誰にも届かないポストを投げ続けることに疲れてしまった。
もし今そんな気持ちで立ち止まっているなら、かつての私と同じです。

ブルーバッジまで取ったのに、思ったように伸びない。
最近、あの人はどんどん伸びているみたい。
前はよくリプし合ったのに──遠くへ行ってしまったように感じる。

そのとき胸に残るのは、言葉にならない寂しさかもしれません。
この文章は、そんなあなたに宛てて書きました。

この記事はある無名の50代女性が、知人0の状態から16日間でフォロワー100名を獲得。
そして続く12日間でフォロワー1000名を超えるまでの28日間を記録したものです。


本編に入る前に、2つのお知らせがあります。

📢お知らせ①

このnoteの公開直後に、明確な理由も示されないままにXアカウント@yoh_nagano は停止されてしまいました。

異議申し立てへの返信ももらえず10日が経過。諦めて予備のアカウント @nagano_yoh で再始動を始めました。

ぜひフォローお願いいたします。

新しいアカウントではこのnoteを書いた時点と運用を変えた部分もありますが、基本的な考え方は共通しています。

📢お知らせ②

なんとノッティさんのnoteにて「売れるnote」として紹介いただきました。こんな経験ははじめてで、大変驚くと同時に感謝でいっぱいです。

▲ノッティさんのnote、ぜひお読みください!


長々と失礼しました。
それでは、本編を開始します。


無名の50代、実績なし、知人ゼロ。

2025年8月28日、Xのアカウントを開設しました。
無名の50代、実績なし、知人ゼロからの出発。
正直、自信はありませんでした。

はじめの16日はゆっくりと。
フォロワー100名、インプレッション8000
noteを読んでくださる方も、たまに。
少しだけ世界が広がった気がしました。

9月13日、三連休の初日。
思うところあって──ブルーバッジを装備して、切り込んでいくことにしました。

そこからが早かったのです。
怒涛の三連休を終えた時、フォロワー540名、インプレッション43,000

ブルーバッジをつけて12日後には──フォロワーさんは1000名を突破。インプレッションは11万に。

バズったわけでも、特別な裏ワザがあるわけでもありません。
ただ「やったこと」と「やらなかったこと」がはっきりあっただけです。

このnoteは「こうすれば必ず伸びる」と保証する魔法のような教材ではありません。

合う人と、合わない人がいるはずです。
だからあなたには、試してみたいと思える部分だけ持ち帰ってほしいのです。

このnoteは以下に当てはまるあなたに向けたものです。

・ブルーバッジ取得を迷っている人
・ブルーバッジをつけたけど、伸び悩んでいる人
・積極的な交流に踏み出せない人

逆にこのnoteを買わないほうがいいと思われる方は、以下の通りです。

・自分のポストのみで勝負できる
・万バズを狙いたい
・交流をする気はない

以上です。バズらせは全くわかりませんし、どちらかといえばバズりは怖いとすら思っています。

実は、X出戻りです。

すこし、昔話にお付き合いください。
私のSNS歴はそこそこ長いです。2009年4月からTwitterを使っていました。
旧アカウントは趣味中心の雑多アカウントながらも、1000人以上の方々にフォローいただいていました。

SNSという言葉も新鮮に響いたあの頃。
初期のTwitterは牧歌的な場所でした。
おはよう、おやすみ、ほかってらー。
チャットとも違う。自分のつぶやきを誰かが見てくれて、そっと反応をくれる不思議な空間。

青い鳥のアイコンを、当時買ったばかりのiPhoneのホーム画面、一番上に置いて。

空の写真を上げたら、いいねがついてうれしい。
ゲームのスクショを上げたら、話が広がる。
そういうシンプルに楽しい空間でした。

ですが月日は流れ、ネット空間も変化していきます。特に彼の人が就任したころから空気が一変したように思います。

対立や炎上が目につきやすくなりました。
以前より、いいねの数が減った気がしました。
Twitterはオワコンだ。他のSNSに避難アカウントを作ろう。そんな声も聞こえてきます。
リプライ通知が来たと思えば、海外のbotから。


そんな混沌の時期に、わたしはTwitterをあとにしました。

ですが、私がTwitterから離れたのはそれだけが原因ではなかったのです。

あの時、Xをやめた理由

実を言うと「万バズをきっかけにやめた」のです。
えっ?と思われたでしょうか。

ある日の仕事帰り、駅で封筒を拾いました。
中身はとても重要なものでしたので、持ち主に届くことを願って投稿しました。

フォロワーさん達の協力で、その投稿はみるみる拡散されました。これなら持ち主さんにも届くかもしれないと安堵しました。

でも、それでは終わりませんでした。

温かい言葉を多くいただく一方で、「怪しい」「作り話では」といった疑いの声も届いたのです。

拾得した駅が職場の最寄りであることと、もしなりすましで受け取ろうとする人がいたらという懸念から、「心当たりのある人はDMしてください」としていたことが仇となりました。

ちょうど私生活でも大きな不安を抱えていた時期でした。
私は止まらない通知に疲弊していました。

結果として私は通知を切り、
アカウントに鍵をかけ、
重要と思われるDMにだけお返しして、
目の前のリアルに集中することにしました。

あの封筒が持ち主の手に戻ったのかは、知るよしもありません。

心機一転して、永野ヨウになる

ではなぜ2025年の今、改めてアカウントを作ったのか。
きっかけは、現在受講しているライティングスクールで出されたワークでした。

「実績のない初心者ライターがどうやって案件を得るか」を主題としたライブ講義で、ワークシートにはこんな問いがありました。

・現段階でできることを3つ
・明日やることを3つ

書き出すことで「思いつき」も「やるべき行動」に変わります。

心理学ではこれを「実行意図」や「一貫性の原理」と呼びます。人は言葉にしたことを実際にやりやすい傾向があるとされている──そういう意図をもったワークですね。

さて、何を書こうか…少し考えて、私は
ライターとしてのXアカウントを作る
と記しました。

2025年8月1日にnoteを始めたのですが、noteの中だけでの流入には限界を感じていました。

このライブ講座の中で、Xの活用についても少し触れられていたことも背中を押してくれました。
少しでも、文章を読んでいただける可能性を広げたい。

前述の経験があるために、Xは少し怖いです。
ですがこの2日前に自己紹介のようなnoteを書いたばかり。
やるなら今だ、と思いました。

ライブ講義の画面を閉じるなりXへ行き、アカウントを開設。
アイコンと簡単なプロフだけ書いて、その日は休みました。

永野ヨウの初期アイコン


「永野ヨウ」として再始動することは、旧アカウントのフォロワーさんには内緒のまま。
知人0からのスタートです。

翌日の昼休みに、最初のポスト。
この記事の紹介からでした。


ここから1000人までの28日間が始まりました。

フォロワーが多いって、すごいこと?

ところで、あなたに質問です。

フォロワーは、多い方がすごい
あなたは、そう思いますか?

それはなぜでしょうか。

私もまた、自問自答しました。
なぜフォロワーを増やしたいと思うのか。
いまなら、その理由を答えることができます。

これから書くのは、私がやったことと、あえてやらなかったこと
その過程で感じたことや、困ってしまったこと。

この記録からあなたが得られるのは
「無名の状態からエンゲージメント率を高く維持しながらフォロワーを増やすための、ある程度再現可能と思われるポイント」です。

・やったこと/やらなかったこと
・反応が増える心理トリガー
・ブルーバッジのメリットと活用法

を中心に書きました。

もちろん全員に同じ結果が出るわけではないでしょう。
ですが、少なくとも私が短期間でここまで伸ばせたのは、これらのポイントを意識したからだと思っています。

最初のポストをした日から、28日間で1000人に届くまでの過程で見えたものがあります。

それは“数字を追うこと”と“人との交流”のバランスでした。

どんな行動が実際の伸びにつながったのか──
その根拠とあわせ、この先で整理してあります。

このnoteが必要だと感じた方だけ、続きをどうぞ。


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