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高額スクールで変われなかった私が、それでももう一度学び直そうと思えた理由

「もう失敗したくない」
そう思って、足が止まったこと、ありませんか。

新しいことを始めようとするたび、
心のどこかでブレーキがかかる。

私は、ずっとその気持ちを抱えてきました。

今日は、その話を書きます。


こんにちは、永野ヨウです。
48歳で長期ブランクの主婦から再就職した、とあるJTC勤め。

50代・氷河期世代の視点から、あなたの発信をラクにするヒントを発信しています。


変われるかもしれない、と。

だいぶ昔の話から、すこしだけ。

私はかつて、
医療事務のスクールに通ったことがあります。
資格を取れば、働き口があると思っていた。

でも、結局、就職活動のところで挫折しました。

そして、1年前。

今度は、ライティングのスクールに、
決して安くはない金額を投じました。

「これで変われるかもしれない」と、
思い切って出した。

そこで学んだことは、
完全に無駄になったわけではありません。

SEO記事を書くセオリーを
知ることができたし、
クライアントワークのイメージもつかめた。

けれど、途中で、
やりたいことが変わっていってしまいました。
noteを書き始め、反応をいただけて、
小さいけれど、売り上げが出た。

クライアントワーク「も」できたらいいけれど、
クライアントワーク「が」やりたいわけじゃないと
気がついてしまったんです。

卒業課題を完成させられず、
励ましてくださった講師の方にも
申し訳ない気持ちを抱えながら、
サポート期間は終了しました。

気づけば、手元に残ったのは、
分割払いの残りだけ。

まとまったお金を出すことで安心して
「変われるかもしれない」と甘く考えた、
自分のせいです。

このことは誰にも、言えませんでした。

いちばんこたえたのは、お金じゃなかった

いま振り返って、思うことがあります。

いちばんこたえたのは、
お金のことではありませんでした。

このことを、相談できる相手がいなかったこと。
「これ、どう思う?」と聞ける人が、ひとりもいなかったこと。

そして、夜になるとふと顔を出す、小さな自己嫌悪。

「また、中途半端になっちゃったな」って。

誰かに責められたわけじゃないんです。
責めてくるのは、いつも自分でした。


怖かったのは、失敗じゃなかった

ずっと、「失敗が怖い」と思っていました。
だから慎重になった。
だから、新しいことの前で、足がすくむようになった。

でも、あるとき、気づいたんです。

私が本当に怖かったのは、うまくいかないことじゃなかった。
うまくいかなかったとき、それをひとりで抱えることだったのです。


正体を、間違えていた

そう気づいてから、見え方が変わりました。

失敗そのものは、やり直せます。
お金も、また働けばいい。
時間も、これからの使い方を変えればいい。

でも、ひとりで抱える時間だけは、
自分ではどうにもならなかった。

相談できる人がいれば。
「それ、失敗じゃないよ」と言ってくれる人が、
ひとりでもいれば。

あの自己嫌悪の夜は、
もっと短くて済んだのかもしれません。

「失敗が怖い」の正体は、
私の場合、「ひとりが怖い」でした。

長いあいだ、間違えていました。

あなたの「怖い」は、何ですか

もしあなたが今、「もう失敗したくない」と
足を止めているなら。
すこしだけ、考えてみてほしいんです。

その気持ちの奥にあるのは、
本当に「失敗への恐れ」でしょうか。

もしかしたら、
「また、ひとりで抱えることへの恐れ」かもしれません。


それでも、もう一度

正直に言うと、
もう「学ぶ」ということに、
臆病になりかけていました。

また、お金と時間を使っても、
結局中途半端になるんじゃないか。
そう思うと、何も始められませんでした。

でも、あるとき、気づいたんです。
これまでの私は、いつも「ひとりで」始めて、
「ひとりで」つまずいていた。

失敗そのものが、私をダメにしたんじゃない。
つまずいたときに、隣に誰もいなかったことが、私を止めていた。

だったら、 順番を、逆にすればいい。

完璧な自分になってから動くんじゃなくて。
ひとりにならない場所を見つけてから、
動けばいいんじゃないか。
そう思えたとき、ふっと、肩の力が抜けました。

もう一度だけ、やってみてもいいかもしれない、と。


ひとりにならない、ということ

あれから私は、
「ひとりにならない学び方」を
探すようになりました。

誰かに話すこと。
頼ること。
弱さを、先に見せてしまうこと。

ずっと苦手だったことばかりです。

でも、それができたとき、
あんなに重かった足が、
すこしだけ軽くなりました。


もし、ひとりで抱えている人がいたら

偉そうなことは、何も言えません。
私自身、まだ途中だから。

でも、ひとつだけ分かったことがあります。

「誰かに話すだけで、
絡まった糸がほどけることがある」ことです。

もし、いまあなたが、
誰にも言えないことを抱えているなら。

30分だけ、話してみませんか。

私は、答えを示す人ではありません。
ただ、あなたの中にある答えを、
一緒に探す人でいたい。

「もう失敗したくない」と思っているあなたへ。

その気持ちは、弱さではありません。
これまで、ひとりで頑張ってきた証拠です。
だから、どうか自分を責めないでください。

ひとりじゃない方法を、一緒に探しましょう。

→ 30分、話してみる(無料・オンライン)

永野ヨウ


営業はしません。
ただ、あなたの話を聞く30分です。


▼ 53歳の私が、もう一度学ぼうと思った話。

▼ AIの答えは、「渡せるもの」で決まる、という話。


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。コメント・スキ・フォローをいただけると、とても励みになります。

また次のnoteで、お会いしましょう。


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