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④「言い方が9割」伝わるコンセプトのつくり方

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顧客の「わかる」「欲しい」を引き出す言葉の設計術

📘このnoteはマガジン 『顧客の声からつくるビジネスシリーズ』に収録されています。
▶ シリーズnote一覧はこちら

このシリーズでは、ヒアリング・商品づくり・SNS導線まで、 副業・起業の「売れる仕組みづくり」をステップで学べます。


はじめに:「いいサービスなのに、伝わらない」問題

ここまでの記事で、顧客の声を聴き、ニーズを整理し、
少しずつ「これが求められてるかも…!」という仮説が見えてきた方も多いはずです。

第1回:「売る前に聴け」顧客ヒアリングの技術
第2回:質問テンプレ30選
第3回:「ニーズの見える化」ノート術

でも…
いざSNSやLP、サービス紹介文で表現しようとすると、こうなりませんか?

  • 「なんか、フワッとしてる…」

  • 「言いたいことはあるのに、うまく伝わらない」

  • 「反応が薄い。響いてない気がする」

それ、商品が悪いんじゃなくて「言い方」の問題かもしれません。

実はコンセプトは、「作る」ものというより、
顧客の頭の中の言葉」を借りて、形にするものです。

今回は、顧客の声を活かして「伝わる言葉」に変えるためのコンセプト設計法をご紹介します。


コンセプトは「3つの要素」でできている

伝わるコンセプトは、シンプルにこの3つで構成されています。

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