見出し画像

無職の絶望から、たった1人で月40万円を達成するまで

残り2

【販売情報】
10部→完売
20部→完売
30部→完売
40部→完売

50部→完売
65部→販売中
※完売後は1,980円〜予定

【加筆情報】
・7月:5,000字増
・8月:画像追加、リライト
・10月:加筆、リライト
・11月:加筆、リライト
・12月:構成変更

※また私のメンバーシップ「書斎でしか言えないこと」では、思考や経験、週休3日フリーランスのリアルなど、自分らしく穏やかに生きる日々をシェアしていまので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
↓メンバーシップはこちら↓▼https://note.com/yohakulife/membership

2025年3月、私は初めてKindleで「HSP内向型の私がフリーランスになって月20万円稼げるようになったわけ」という本を出しました。

けれど、その少し前までの私は、

会社を辞めて無職になり、「この先どうやって生きていけばいいんだろう」と本気で途方に暮れていた人間です。まさに、絶望の時期でどん底状態。

無職期間中は、貯金が減っていく不安と、「もう会社員には戻らず、ゆっくり暮らしたい」という葛藤のあいだで揺れながら、ひたすら家の中で文章を書き続けていました。

1年が経った頃には、数万円の収益が出はじめ、その経験をもとにWeb企業の業務委託に応募し採用。フルリモートで働きなんとか食べていけるようになります。

そして、自分の中の最低ラインである月20万円を稼げるようになってから3ヶ月。

たった1人の力で「月40万円」に到達しました。

月40万円を達成した8月の収入
マネーフォワード参照

これまで副業経験やWebスキル、知識がゼロで、パソコンすら所有していなかった私でも、このような結果を出すことができたのです。

高額なスクールや職業訓練などに通わず、たった1人家の中で決めたことをやり続けたいました。

「こんな短期間で収入が倍になる??」と自分でもびっくりしています…と同時に、少しホッとしています。

こうして短期間で収入が倍になり、率直に思ったことは、

会社に勤めなくても、生きていけそうかも……!

この記事は、私が会社を辞めてからの無職期間(1年)を通し、フリーランスとして在宅で月20万円〜40万円を達成させるためにやってきたこと、感じたこと、そして静かに収益を生み続けた内容を、より具体的に綴っていきます。

・経験・スキルなしの元会社員が、「書くこと」を通して月20万円→月40万円に収入を増やした方法
・フルリモート&複数の収入源で暮らす仕組み
・家の書斎を拠点に「フルリモ生活」を続けるための考え方と、日々の小さな工夫
・失敗や後悔、壁にぶつかったときの乗り越え方

こんな方に特に役立つ内容です。

・毎朝の満員電車・通勤がつらく、何度も「もうやめたい」と思っている
・もっと自分の裁量で働き、ペース配分を自分で決めたい
・できれば誰にも会わず、家で静かに仕事を完結させたい
・フルリモートの働き方やフリーランスに興味はあるけれど、人脈づくりや営業がしんどい
・ゼロからでも始められる在宅ワーク・副業のリアルを知りたい
・会社での人間関係や気疲れに消耗していて、自分に合う働き方を模索している
・「ひとり」で成り立つ収入源を持ち、生活を自分でコントロールしたい

本記事の構成はこちら。

・働けないと思った日から無職→フリーランスになるまで
・月20万円から月40万円に増えた具体的ステップ
・在宅で静かに働くためのマインドセット
・失敗から学んだこと

この記事が、私のようなHSPや内向型の人、消耗しないフリーランスで生きていきたい人にとって、参考書のようなものになれば幸いです。

※この記事はその時の気づきなどを加えるため、定期的に加筆や修正を行い、順次情報をアップデートしていきます。



無職の絶望

なんのために働いているのかがわからない。

会社員として7年間働いた私は、30歳を前にして限界を迎えていました。

毎日スピードと成果を求められ、誰かの感情を気にしながら立ち回る日々。気づけば体重は標準から15kg落ち、帰宅途中、胃痛で歩けなくなることも増えていました。

本音はこうです。「誰にも会わず、静かに暮らしたい

ずっと胸の奥にあったその願いも、現実の忙しさの中で押し殺していたのだと思います。

このまま年齢だけ重ねていき、自分が壊れる未来がうっすら見えた瞬間、私は7年働いた会社を辞めました。


退職後こそ楽になると思っていましたが、実際は逆でした。辞めてから転職活動をしたのですが、求人票を見るだけで動悸がして、布団から起き上がれない。あんなにバリバリ働いていたのに、無気力と不安が重なり、完全に立ち止まってしまったのです。

書類選考が通っても、「これは自分が目指す働き方なのか?」と直前で辞退。何もしないまま一日が終わり、残高だけが減っていく。

最終的自分で稼げるようになる直前まで、数百万円の貯金は底をつき、精神的にも金銭的にも追い詰められていきました。

あのまま続けていればこんな思いもしなかっただろう。「辞めなければよかったのかも…」

そんな後悔が頭をよぎりながらも、心と身体はもう会社員生活に戻る選択肢を心が受け付けていませんでした。


そこで私は、思い切ってこう考えました。


「一度きりの人生、会社に依存しない働き方ができれば、自分を守れるんじゃないか?」


そう思った瞬間、すぐに見よう見まねでブログを開設。何のスキルもないまま、ただ「自分らしく生きたい」という願いだけを頼りにキーボードを打ち始めました。

最初は誰にも読まれない文章でしたが、書くことで心が晴れやかになり、次第に「もっと書きたい」と思うようになります。

そして、気づけば翌年にはブログが成長し企業から依頼を受けるメディアとなり、その収入源を複数つくることに。また、これまでの経験や思考をnoteで綴るようになります。

冒頭にあるKindleを出版した少し前に、Web企業の業務委託が決まり、会社に行かなくていいフルリモートの働き方を手に入れました。



月20万円→40万円に収入を伸ばした3ヶ月間の具体的ステップ

ここまで、私が会社員を辞めて無職になり、そこからフルリモートで働くフリーランスとして「書くこと」を軸に暮らしを立て直してきた過程をお話ししてきました。

ここからは、月20万円だった収入が、どのようにして月40万円まで伸びていったのかを、できるだけ具体的に言語化していきます。

結論からいうと、月20万円→40万円に伸びた理由は、

ここから先は

4,921字 / 5画像
この記事のみ 残り2/5 ¥ 1,580
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

未経験から、発信を仕事と収入に変えるまで。

会社に属さず、1人で仕事と収入をつくるまでの経験をまとめました。 発信を収益につなげる考え方と、実際に取り組んできた過程を読めるマガジンで…

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

いただいたチップはクリエイター活動費として使わせていただきます🙇