【独学】副業未経験で会社を辞めたら、週休3日パソコン1台で穏やかに暮らせるようになった話
よはです。
私は現在、週休3日3.5日・フルリモートで働くフリーランスとして独立し、自宅の書斎で静かに、事業と受託の2軸で暮らしています。
2025年3月、無職から脱却し開業。その半年後には「月40万円の収入」を得られるようになり、個人事業主としての一歩を踏み出しました。
私の経歴などプロフィール詳細はこちら↓
とはいえ会社員時代、販売職しか経験がなかった私は、もともと特別なスキルがあったわけでも、文章のプロだったわけでもありません。
会社員を辞めた当初は、転職も副業も未経験。すべてがゼロの状態。
ただ「このまま同じ生活を続けたくない」という違和感だけを抱えて過ごしてきました。
SNSを見ていると、こういったバックグラウンドを持った発信者をよく目にします。
・数年前からSNSやビジネスを始めたり、
・頭がよく、一流大学や企業に勤めた経験があり、
・認知度や自己ブランディングに成功し稼いでいたり、
・フォロワーが1万人以上いる先駆者だったり、
・企業していたり、
恐れ多く比較対象ではありませんが、どうも露出している人には目がいきますよね。
しかし自分には、そのようなバックグランドもなければ、血の滲むような努力やビジネススキルもないんです。
何もない場所から自力で這い上がるしかない。
「流石にその領域には片足すら入らない」と。
そんな私は会社を辞めてからの約2年間(2024〜2025)、合計500本以上の記事を書き続けた結果、今では「雇われず、週休3日で穏やかに暮らす」という生活にたどり着きました。
当時は戦略など一切なく、ただ自分の思うように書くことしかできなかった。
見よう見まねでゼロからサーバーを契約し、WordPressを立ち上げブログで0→1を達成。
それから継続して収益を得られるようになり、今では収入源の分散も戦略的に行なっています。
また、この記事を書いている時点でnoteを初めて1年が経ちましたが、年間35万ビュー以上、累計100部達成もでき、ありがたいことにひとつの収入の柱となっています。

「理想の働き方しているよね」と言われることが多いのですが、確かにそうかもしれない。
どこにも所属しないフリーの身でやれているのは事実。

働く場所や時間を自由に決められる。
ただし、自由といっても「楽」ではなくて、徹底した自己管理と、自分で成果を出す力が求められる働き方。
私はフリーランスとしてはめずらしいことに、仲間もいなければ基本はひとり。
でも、それが私にはちょうどいい。群れるのは苦手だ。





このように、自分で収入を作りながら1日5時間未満4時間(減らしました)のクライアントワークをしつつ、好きな時に好きな場所に行く。
豪勢ではないが、ちょっとグレードの高い宿も楽しめる。
キラキラではないけれど、個人的に満足のいく生活ではあります。

(ノマドではありませんが、ノマドも可能。海外よりも国内派。ただ海外にもいきたい)
ノマド体験についての記事はこちら↓
さて、この「500記事」という数字を見て、
「本当に全部一人で書いたの?」
「短期間で厳しくない?」
「ライティング未経験でも可能なの?」
「フリーランス1年目で、そんな働き方ができるの?」
そう感じる方もいると思います。(ちなみに全体の平均文字数は3,000文字以上です)
正直に言います。
会社員のままでは、私には不可能でした。
会社員時代の私は、副業に使える時間も、エネルギーも、余白もありません。
だからこそ、会社を離れ、時間の使い方を根本から組み替えたのです。
(※なお、この2年間で100記事以上は削除・非公開にしています。また、表に出していないWebメディアについては本記事では割愛させていただきます)



また、今では独自ドメインを5つ所有するまでになりました。

Kindleも書いてみたり↓
・静かに働くため、全部やり直した。: 元販売職が無職期間を経て、週休3日の在宅ワークで見えてきた“心の余白”
・HSP内向型の私がフリーランスになって月20万円稼げるようになったわけ
ただし、これらは会社員であっても不可能な話ではありません。
数百文字〜程度であれば毎日更新できますし、定時退社や早朝・夜間に副業の時間を確保できる人であれば、ある程度の文字数でも積み上げは可能でしょう。
結局のところ、書くことに抵抗がなく、面白がって夢中になれるかどうかがその後の伸びに関わってくるのだと思います。
そして「なぜそれを書くのか」が明確であれば、続けるための答えは自然と見えてきます。
このnoteでは、過去の私のようにただ量をこなす話ではなく、
質を保ちながら積み上げ、収益につなげていく設計や私自身が実践してきた独自のWebライティングについても触れていきます。
「これをやれば雇われずに自由に暮らせる」とか、「月収100万円を目指す」といった話ではありません。
そうした期待を持って読むと、肩透かしに感じるかもしれません。
このnoteでは以下のことがわかります。
・500本以上を書き続けられた「心が折れない仕組み」の作り方
・収益を追いかけるより先にやるべき、「積み上がる土台」の話
・完全独学のWebライティング術
・AIが便利な時代だからこそやること
・「発信を頑張る」前に、まず静かに育てておくべきもの
・未経験・独学でも、暮らしと仕事を少しずつ組み替えていくための視点
最初にお伝えしておくと、個人事業主として独立するまでに、スクールや高額商材に頼らず、完全独学で現在にいたります。
周りに起業している人やフリーランスは一人もいませんし、そのような方とは最近のSNSでのつながりのみ。
そのため、万人に向いた内容ではありません。
副業の時間が取れない人もいれば、文章を書くこと自体が苦手な人もいる。
それでも、異業種・副業未経験で無職の状態からでも、近い将来に向けて「積み上がる行動」を始める視点は持ち帰れるはずです。
このnoteを読み進めるにあたり、以下のような人にはおすすめできません。
・最短で会社員の月収を超えたい
・根性や気合いでなんとかしたい
・すぐに会社を辞めて0からスタートしたい
・月収100万円を目指したい
・がっつりクライアントワークで働きたい
一方で、このように人にはおすすめできます。
・フリーランスや独立を考えているけど、できるか不安
・自分に自信がない
・しっかりと土台を作り自分で稼ぐ力を身につけたい
・スクールや高額商材に頼りたくない
・着実に成果を積み上げていきたい
・週休3日、在宅ワークで働きたい
・自分の文章を資産に変えていきたい
私自信、まったく成果が出ず悩んでいた時期もあります。
自分なりに試行錯誤して気づけば500本も記事を書いた経験から、週休3日の在宅フリーランスになるまでのリアルを綴っていきます。
このnoteを読めば、がむしゃらに遠回りすることもなく、コツをつかんで応用することもできるはずです。
連休明けの満員電車や嫌な仕事から逃れた今、凡人でも文章で収入を得るフリーランスになれた方法について話していきます。
以下から目次をご覧ください。
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