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HSP内向型にとって働く場所は自宅一択

毎朝の通勤電車、人間関係の摩擦、目まぐるしく変わるスケジュール。

HSPで内向型の私は、ただ「働く」だけで日々のエネルギーが削られていくような感覚に悩んでいました。

正確に言えば、働く前の思考にあるのかもしれません。

でも今、自宅という静かな職場で働くようになって、ようやく呼吸がしやすくなったんです。

HSPである私にとって、働く場所を自宅にしたことは、ただの環境の変化ではなく、生き方の再設計でした。

今回は3つの余裕について少し話していこうと思います。

通勤ゼロの余裕

余裕のある暮らしはこの通勤ゼロから始まるものだと考えます。

通勤時間は一般的に往復2時間。(これ以上少ない場合もありますが、前職をもとに算出しています)

20日出勤の場合、1ヶ月で40時間、1年で約480時間も通勤に充てていると思うとゾッとします。

さらには、1年で20日、30歳として定年まで働くとなると1,300日です。

今の私はその時間を使って自分の時間を謳歌しており、読書をしたり、創作活動や仕事などをしています。

人生は思ったよりもあっという間に終わるもの。この今という若い日をどれだけ有意義に過ごしていくかが重要ですね。

残業ゼロの余裕

私の場合、残業はゼロです。

ホワイト企業に勤め、在宅勤務で同じような人も中にはいるでしょう。しかし、それは本の一部の人間です。

私の過去の残業時間は、月60時間以上はありました。

もうわかりますよね。どれだけ時間を無駄にしてきたかということを。

仕事を終えて、さあ何しよう、と言える毎日は本当に幸せです。

人間関係の余裕

人間関係から解放されたいま、心の余裕が大きくなりました。

職場にいた頃は、誰かの機嫌や空気を常に気にしていました。

発言するたび、「今の言い方、まずかったかな」と自己反省モード。

でも今は、誰にも会わず、必要なときだけ丁寧に文章でやり取りをすればいい。

それだけで、日常の疲労感がぐっと減りました。

自分が思っている以上に人との関わりはストレスになり得るもの。

家族や友人、親しい人であれば別ですが、仕事上、職場の人が友達になることはありえません。

まとめ

会社勤めは常に「人」「納期」「予定」「打ち合わせ」「数字」に追われ続ける日々。

でも在宅フリーランスになった今、静かに、ゆっくりと、丁寧に働くことができています。

誰かのスピードに合わせなくていいという自由は、HSPにとって心の安全地帯なんです。

▼メンバーシップ「HSPの居場所」

メンバーシップ「HSPの居場所」では、HSP・内向型の気質を持つ私が、誰とも会わずに、自分らしく穏やかに働く日々をシェアしています。

・がんばりすぎない働き方
・心と体に余白をつくる暮らし方
・内向型の強みを活かすコツ
・HSPとしての働き方や収益化の工夫
・会社を辞めてからのリアルな過ごし方

同じように「静かに、自分のペースで生きていきたい」と感じている方に、少しでも安心や気づきを届けられたらと思っています。

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