酔い酒酔い天ぷら、「天ぷら まつ井」さんで一献
あ、京都お店情報を求めていらっしゃり、他の私の晩酌やら弁当やらの投稿を見ていない方にはどうでもいい話ですが、朝のアシナガバチの続きです。
カーテンを閉めて窓を開け、部屋側に入らないようにして蜂が出ないようにしたところ、カーテンに飛び去る影が見えた!
この隙にしめなくてはと慌てて閉めたものの、なんか、戻ってきているのが途中で見えた。「馬鹿なの!」と言いながら窓を閉め、少し置いてから窓とカーテンを確認すると、いない。出すのに成功。
ジャバに出したわと自慢し、「本当に」とジャバが確認すると。。。
いた。。。
ただ、出てはいた。網戸の縁に止まっていた。いや、どういうこと?脱出できたのだから飛び立てばいいのに、いつでもまた網戸の内側にくるところで羽を休めている。。。まあでも、飛び立つでしょうと予約していた「まつ井」さんに向かいました。

神奈川に住んでいた時は店舗が二子玉にあったのでよく伺っていたのですが、京都きてから店舗がないのと、石川にもなかなかうかがえておらず、呑むのがご無沙汰になってしまっておりました。
そこはそれ、
安定の凛とした品質。天ぷら、寿司に合う酔いお酒。ご機嫌に一合いただきました。あ、この前にニッカフロンティアハイボールいただいております。基本乾杯も日本酒の人ですが、さすがに夏の京都で一杯目から日本酒は命の危険を感じます。汗だくからの吸収が凄いのよ。。。

すみません。写真を撮っただけでお店でちゃんと見ておりませんでした。
おおっ!花酵母。
ですが、桜の花酵母を使ったお酒で、なぜ碧龍とされたのでしょうか。色々お聞きしに石川に伺いたい。

えー、ただいま料理長の松井さんは諸事情で携帯、LINEで連絡がつきませんよ、と常連さんにお伝えしておきます。ご予約は店舗まで。

一緒にうかがったTさんが滋賀の飲食店さんでお仕事されているとおっしゃり、その方に「酔いどれんぬが」と話したら、「わ!昔facebookのコミュニティに投稿されているのを見ていました!え?あの人と呑んでいるんですか」と言われたそうで。。。一緒にそのお店に行きませんかと誘われ。。。
え?あの私が細くて若くてかわいかった頃を見た人ですよね?
思い出は美しいままの方がいいんじゃないでしょうか、、、と言ったら
「大丈夫です。10年酒呑み続けたら大きくなりますよって伝えてありますので」
。。。
うん、そう目の前で言われた私の精神状態が大丈夫じゃないのよ。
帰宅後、ジャバにあれってと言ったら「え?誰かがそんなことないと言ってくれると思ったの?」と畳みかけられました。
何?この呑み会?

注 ジャバはまだちびちび最初の生ビール呑んでます。
注 Tさんは半合づつ呑んでいます。


Tさん「さっきまで生きてた子ですよね。死にたてほやほや」
まあ、、、ほやほやかもしれませんが、あまり死にたてには使わない。

さくさくいただいていたのですが、明らかに一人だけ量が多い。。。あ、あれ?

さくっとふわっと。油っこさがない松井さんの天ぷらが本当に好きなので、本当に酒、肝臓、怪我には気を付けていただけたい。
ええ、全部自分に跳ね返ってきているのは分かっています。あ、松の司いただいていいでしょうか。もちろん一合で。

ちょうど土曜日の朝です生です、生酒です!
ではなく、旅酒だ、でもなく旅サラダでWEST.の濵田さんが白エビをレポートしていらっしゃったのでタイムリーもタイムリー。さくさく、ぐびぐび。。。
で帰ってきて、窓を見たら、、、一度出たアシナガバチがまた網戸の間に閉じ込められていたので「馬鹿なの!」と叫んだのは、また別のお話で。
