SNSゼロでも2か月で400人!初心者主婦が“フォロワー300人を目指して”【迷走編】 Vol.5
🔰SNSゼロ・知り合いゼロの初心者主婦だった私でも、2か月でフォロワー400人。
その途中には、たくさんの試行錯誤と、小さな気づきがありました。
この記事は、300人を目指す道のりで重ねた日々の記録です。
☆ 誰に向けて書いているのか
・note初心者さん
・note一本で伸ばしたい人
・過去の自分に向けた振り返り
👉今回は『フォロワー300人を目指して迷走編』
1.「300人」の壁をどう超えるか
200人フォロワーを超えるまでは、これまでに書いてきた内容+αで順調に超えていきました。(書ききれていない細かな内容はたくさんありますが)
以降も、工夫したり試行錯誤を重ねてきたことをシェアさせて頂きます。
私は持病の体調もあって、積極的に「コメントをください」といったCTAは記事末に付けませんでした。
代りに、『「スキ」やフォローを頂ければ嬉しいです。』といったCTAを促す文を書くようにしています。
✦CTAとは
CTAとは「Call To Action(コール・トゥ・アクション)」の略
noteのような発信プラットフォームでは「読者に次の行動を促す一言」のことを指す。
記事をChatGPTに見てもらうと、毎回のように「文末にCTAを入れましょう」と言われました。
最初は「自分からスキをお願いするなんて…」と抵抗がありましたが、
「読んでも押し忘れる人が多いですよ」と教えられて納得。
それ以来、“お願い”ではなく“案内”の気持ちで一言添えるようにしています。
せっかく読んで貰ったら、「スキ」やフォローをして貰ったら嬉しいことを書く(伝える)のは悪いことじゃないんだと思えるようになるまで、少し時間がかかりました。

2. なぜCTAが大切なのか
CTAは「営業文」ではなく「やさしい案内」
記事を読み終えた瞬間、読者は満足してそのまま離脱しがちですが、「何をすればいいか」が分かることで、次の行動につながります。
読者がフォローしたり、コメントを残したりするとつながりが続き、それはnoteのアルゴリズム上でも重要。
エンゲージメント(関係の深さ)が高いアカウントは露出が増えやすい傾向にあるようです。
つまり「人との交流」こそが、いちばんの伸びしろなんですね。
せっかく良い記事を書いて読んで貰っても、そのまま去ってしまわれないよう、案内をするということですね。
学んだところで、実際に私も文末に書くよう、CTAを促された気分になって行動に移します(笑)
実際に、CTAを添えるようになってから、「ちゃんと届いているんだ」と感じる瞬間が増えました。

3. 試行錯誤の中で書き方を見直す
300人フォロワー達成までに、するべきことは山ほどありました。
まず、「質の高いコンテンツとは何だろう?」とか、「読者がお金を払ってまで読みたいと思える記事って何だろう?」とか、考えるとわからなくなりました。
そして「私に書ける記事で、売れるようなノウハウって・・何?」
自問自答したり、AIと壁打ちしながらも、わからないまま。
とりあえず幾つかのジャンルで記事を書きながら、まずはフォロワー数を増やしていくこと。
その為にできそうなことは、noteの書き方をもっと洗練させる必要があるのではと考え、書き方を見直します。
そこで参考になったのは、竹村俊助/編集者さんの記事でした。
「文章の中身」というよりも「デザイン」に近い
文章例を挙げてとてもわかりやすく説明されていて、非常に共感し、腑に落ちました。
竹村俊助さんありがとうございました✨
私は日頃、パソコンでnoteを書いています。
でも調べてみると、読者の約7割以上はスマホから。
だからこそ、改行の感覚や余白の取り方ひとつで、読みやすさが大きく変わる。
記事投稿後はスマホで読み返しながら、「ここは息苦しいな」と感じたら、そこが直すポイントだと思っています。
逆に改行や余白を多く取りすぎるとスクロール疲れを引き起こしやすく、途中離脱されやすいことにも気をつけた方が良いのではないかと思っています。

4. ヘッダー、プロフィールも見直す
他にも工夫したこととして、
トップページのヘッダー画像やプロフィールも見直し。
またしてもよくわからず迷走。
それでも「いまの自分を映す一枚」を目指して、少しずつ修正を重ねていきました。
他のクリエイターさんを参考にしながら、自分のアカウントの世界観が伝わるようなヘッダー画像やプロフィールにしたつもりです。
特定のジャンルで発信していれば、ヘッダー画像にキャッチコピーや売り文句を入れる手法も多く見られますよね。
明確なジャンル選定ができておらず、まだ「売りはこれ!」と言えるものが無い私には使えない手法でした。
そこでnote公式のサイトを参照しつつ、他にもリサーチしてみると
1.サイズ・トリミングに注意
・推奨サイズは 1280×670px
・綺麗に見せたいなら 1920×1006px
2.コンセプトを明確に・視覚で伝える
・クリエイター(ブランド)としての印象を一枚のビジュアルで語る
3.得意/好きなものを反映させる
・"何を書いているか"が瞬時に伝わること
4.更新・変化を恐れない
・活動フェーズが変わったら、画像も刷新
なるほどと思い、ChatGPTで絵を描き、日頃使っているCanvaという無料で使えるグラフィックデザインツールでなんとか形に。
デザインに正解はないけれど、「少しは自分らしさに近づいたかな…」と思えました。
その小さな達成感が、次の工夫を試す原動力にもなっています。
その後、プロフィールも修正し、300人フォロワー目指してまだまだ細かな工夫を重ねていきます。
あとがき✨
この「よいほ」アカウントでは、もう一つのアカウント運用経験をベースに書いています。
同じように手探りで進む誰かの灯りになれたら嬉しいです。
迷っても、歩き続ける人の景色は必ず変わるから。
「役に立った」「また読みたい」と思ってもらえたら、そっと“スキ”やフォローで応援してもらえると励みになります🌸
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