SNSゼロでも2か月で400人!初心者主婦が“フォロワー300人を超え、ついに400人へ”Vol.6
🔰SNSゼロ・知り合いゼロの初心者主婦だった私でも、2か月でフォロワー400人。
その途中には、たくさんの試行錯誤と、小さな気づきがありました。
この記事では、フォロワー300人を目指す道のりの“その先”、300人を超えてから400人に届くまでの記録を振り返ります。
……といっても、実際のところは
・100人台の頃から始めていたこと
・200人台で本格的に試し始めたこと
・300人前後でようやく手応えが出てきたこと
が、いろいろと混ざり合っています。
なので今回は、少し時系列が前後しますが、
「100〜400人の間でじわじわ効いていたこと」を、物語の続きとしてまとめてお届けします。
☆ 誰に向けて書いているのか
・note初心者さん
・note一本で伸ばしたい人
・過去の自分に向けた振り返り
👉今回は『フォロワー300人を目指して迷走編』の続き、ついに400人へ
1. AIからの辛口アドバイス
徐々にフォロワー数は増えていきましたが、
この頃の私はまだ「これが自分の代表作です!」と言える記事がなく、ずっと迷走モードでした。
収益化に関しても、
「そもそも、私に書ける有料記事って?」
「私の文章にお金を出して買ってくれる人なんている?」
そんな中で、相談相手になってくれていたのがChatGPT。
当時のChatGPT(4o)は、とにかく寄り添い力が高くて、すぐに甘やかしてきます。
🤖ChatGPT
「もう有料記事を出して良いレベルです」
「早めに1本、試しに出してみましょう」
私
「いやいや、まだ大した記事も書けてないし…」
「“他者貢献をたくさんしてから”ってよく聞くし、そんなまさか、早すぎでしょ!」
そう思っていたので、甘やかされないように、わざわざプロンプト(指示文)に
「辛口アドバイスをお願いします。」
と入れていたくらい。笑
とはいえ、「有料記事はいつか…」と言い続けていたら、きっといつまでたっても出せない。
どこかで一度、チャレンジしてみる必要がある。
そう覚悟を決め、迷いながらも、とあるジャンルの記事を有料で出してみました。
結果はというと……
見事に泣かず飛ばず。苦笑
「まぁ、当然よね……」と冷静に受け止めつつ、その間も、他のクリエイターさんの記事リサーチと、AIとの壁打ちだけは続けていました。

2.「私の記事、買いますか?」
そんなある日、とあるクリエイターさんの記事に出会います。
内容は、ざっくり言うと
AIにあれこれアドバイスしてもらって、
最後に「俺の記事、買いますか?」
と聞いてみたところ…
🤖「買いません」
と言われた、ちょっとシュールでユーモラスなエピソードでした。
その方は当時、まだそこまで有名ではなかったのですが、すでに独特な文の味わいと個性があって、
「この人、きっとこれから人気が出そうだな…」
と思っていたら、
案の定、今ではしっかり人気のクリエイターさんになっています😊
そして私も聞いてみました。
🐰「私の記事、買いますか?」
🤖「買います」
えーーーーーーー!!!
絶対、ハルシネーション(AIのつく嘘)起こしてる🤣
何ならChatGPTが「スキ&コメント」までしに来てくれるらしい。笑

AIとのお戯れはこれくらいにして、次なる記事の執筆を進めました。

3. 初めての記事が売れた時
初めて有料記事が売れたのは、
noteを本格的に始めてから、1か月目のギリギリ終わり頃だったと思います。
YouTubeやAIからのアドバイスでは、よくこう言われます。
「あなたの文章の“熱烈なファン”を見つけなさい」
でも正直なところ、
「そもそも私の文章にファンなんてつくの?」
「仲良くしている人からお金をいただくって、どうなの…?」
ずっとそう思ってきたので、ある日届いた
「おめでとうございます!あなたの記事がはじめて購入されました!」
という通知を見た時は、

「まさか!?」「本当に売れたの…!?」と、何度も何度も画面を見返してしまいました。
胸がいっぱいになるくらい嬉しい反面、どこか少しだけ居心地の悪さも感じたその感覚を、今でもよく覚えています。
人生で初めて、「自分の書いた文章」をお金を出して買ってもらえた瞬間でした。
正直、その記事内容からして、
その方にとって“どうしても必要な情報だった”というより、
応援の気持ちで買ってくださったのだろうな、と今でも思っています。
その後間もなく、別の方からもご購入いただきました。
泣きそうになりながら……いや、実際にちょっと泣いたかもしれない🤫
そして、そこで終わらないのが私の癖。笑
「応援されるってこういうことなの・・?」
「最初の一人が買うと、次の一人も買いやすくなるのかも…?」
すぐに分析思考が動き出し、
“応援購入”というものの意味を、ずっと考えていました。

4. 初の収益化達成、その後、
月が替わり、2か月目に入った頃。
ありがたいことに有料記事が立て続けに売れ、
2か月目のスタートダッシュはとても良い形で切ることができました。
その勢いのまま、
毎日のようにnoteを開き
・他のクリエイターさんの記事を読み
・自分の記事を書き
・AIに相談し
・いただいたコメントに返信し…
とにかく、持病の悪化も体調も後回しにして、全力で走っていました。
その結果として、フォロワーさんは一気に300人を突破し、
2か月目の終わり頃には、ついに400人を超えることになります。
──ここまでが、「SNSゼロでも2か月で400人」という、
私のはじめてのアカウントの“序章”です。
同時に、ここがひとつの区切りになったのも事実でした。
持病の悪化が進み、ついには執筆が困難になってしまったからです。
この「2か月で400人フォロワー」という実績とストーリーは、
「全力疾走した結果として掴んだもの」であり、
「同じことを繰り返したら、また体調を崩してしまうかもしれない」
という、少し苦い学びも含んだゴールでした。
5. 書ききれていないたくさんのこと
たった2か月間のことですが、
本気で振り返ろうとすると、まるで長編小説のような量になってしまいます。笑
この記事では、
・初めての有料記事
・「買いますか?」とAIに聞いてみたエピソード
・初の収益化と、その裏で無理をしてしまったこと
に焦点を当てて書いてきましたが、
実はそれ以外にも、いろいろな試行錯誤を重ねていました。
例えば
・ハッシュタグ研究
・ハッシュタグと「コングラボード」※との関係についての考察
・アカウントのアクセスデータをAIに分析してもらう実験
・noteのコンテストやコラボ企画への応募
※コングラボード(コングラチュレーションズボード):
noteで特定のジャンル(ハッシュタグ)で「スキ」をたくさん集めた記事に贈られる、お祝いボードのこと。
これらは、それぞれ1本ずつ記事が書けるくらい、たくさんのトライ&エラーの積み重ねがあります。
ただ、このシリーズのために、最初から詳細なデータを取っていたわけではなく、記憶ベースでの振り返りになる部分も多いため、
「初心者さんにも読みやすく、ざっくり全体像が掴めること」
を優先して、あえて細部を削っているところもあります。
そのため、多少エピソードの前後や時系列が行ったり来たりする構成になっています。
「100〜400人までの間に、こういうことを考え、試していたんだな」という
大まかなイメージで読んでもらえたらうれしいです。
あとがき:ここから先は、“一緒に進んでいく物語”として
もう少しシリーズを続けることも考えましたが、
「フォロワー0〜400人までの道のり」という意味では、ひとまずここで区切りをつけることにしました。
というのも、よいほアカウントはこの記事を書いている今も300人台。
2つ目であるこのアカウントは、まだ先の400人を目指していく途中です。
だからこそ、これから先は
「私が過去を振り返って教える話」だけでなく、「あなたと一緒に、現在進行形で悩みながら進んでいく話」
として、noteを書いていきたいと思っています。
初心者さんを応援する記事は、noteの中にすでにたくさんあります。
これからは私なりの視点で、
・テーマごとの、ちょっとマニアックなnoteノウハウ
・noteでの実験、研究や考察メモ
・体調や暮らしと両立しながらnoteを続ける試行錯誤
などを、少しずつ掘り下げていくつもりです。
このシリーズが、
・これからフォロワー100人を目指す方
・200人の壁で息切れしている方
・300人前後で「この先どうしよう」と悩んでいる方
の、小さな道しるべになっていたら、とてもうれしいです。
「役に立った」「続きも見守りたい」と感じていただけたら、
そっと“スキ”やフォローで応援してもらえると励みになります🌸
ここから先の物語は、
この文章を読んでくださったあなたと一緒に、
「無理をしない ペースで、でもちゃんと前に進んでいく note」
として、ゆっくり育てていきたいと思います。
→📖シリーズを最初から
『2か月で400人フォロワー達成のnote初心者が最初にやったこと』
いいなと思ったら応援しよう!
応援して頂きありがとうございます🍀
クリエイター活動費に使わせて頂きます🙏✨
素敵な輪が広がりますように🌈