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「AI生成クリエイターに、私はなる!」新たなる挑戦!AI画像生成に否定的だった私の意外な変化💫

AI生成された画像を見かける度に、ずっと違和感があった。
「なんか気持ち悪い」と思っていた。

私は自分の手で絵を描き続けていこう!

そう思っていた。

なのに、なぜ?
自分でも分からない。
でも確実に、私は今、めちゃくちゃハマってしまっている。

何に?

あらゆるAI生成技術に!!

最初のきっかけは、何気ないメールのやりとりからだった。

今年(2025年)になって、私はあるnoteクリエイター様から依頼を受けて、イラストを納品させていただくようになった。

これは私にとって、とてつもなく誇らしいことだった。
自分の描いた絵が認められ、しかもお金という価値に変えることができたのだ。

現在進行形で、そのクリエイター様とのお取引は続いていて、これからも末長くご贔屓にしていただきたいと思っている。

そのクリエイター様からの依頼は、私にとっては、人生で初めての「個人クリエイターとしての仕事の受注」だった。

とにかく、依頼されたものは何でもやってみる気持ちで取り組んだ。
正直、正解も何も分からなかったし、ご依頼いただいているクリエイター様の方が、よっぽど知識とキャリアを持っておられるので、胸を借りるつもりで取り組んでいた。

「お客様」に対して「胸を借りる」というのも、おかしな話だが、そういった関係性を受容していただきながら、時にはアドバイスまでいただいて、「仕事として」イラストを任されている状況は、私にとって本当にラッキーなことだと思っている。

そんな私にとって「初めてのお客様」であり「胸を借りれる」存在であるクリエイター様から、今年の9月中ごろにメールでこんなことを言われていた。

いくつかの生成AIを活用して、大量に自動生成する形を検討してみてください。
その場合、よじままひかるさんからの指示が大事になってきますが、
今後のイラストレーターとしての仕事を考えると、画像生成AIを使いこなす必要がありそうですので。

クリエイター様からのメールより

じつのところ、私自身もこの頃には、SNSなどで目まぐるしく登場してくる数々のAI生成技術について気にならないワケはなかった。
これからの時代、どんなことをするにも、AI技術を使わないのは悪手だということも理解していた。

そして、クリエイター様からの依頼内容がだんだんと難しくなっていく中、手描きではもうどうしようもない段階にきていたという、重大な現実の壁も目の前にあった。

もう「AI 画像は気持ち悪い」などと、言ってる場合では無くなっていた。

PCに最初から入っていたAIツールで画像生成してみたり、オンラインのAIツールに触れ始めようとしていた、ちょうどそんな時に、クリエイター様から先ほどのメールが届いたのだ。

これは本気でやるしかない…。

そう考えが切り替わった瞬間だった。

𓂃◌𓈒 𓐍 𓂃◌𓈒 𓐍 𓂃◌𓈒 𓐍 𓂃

NanoBananaとの出会い

やり始めは全くうまくいかなかった。
AIツールといっても、使っているノートPCにデフォルトで入っていたCopilotくらいしか使ったことがなかった。

とりあえずCopilotで画像生成を試してみたが、出してほしいイラストは出てこなかった。

自分で描いたキャラクターを使って、別のシチュエーションのイラストを出してほしかったが、自分のキャラクターが完全に別キャラになってしまっていた。

これは、なかなか難しそうだな…

それがAI画像生成を始めた最初の感想だった。

そんな時、再びクリエイター様からメールが届いた。

思い出したのですが、〇〇さんのポストで、キャラクターの再現性(イラストも写真も)ができていました。
さかのぼってポストを読んで欲しいのですが、Geminiの新しいバージョンだったかと思います。
ご参考まで。

クリエイター様からのメールより

このメールを読んで以降、私の怒涛のAIツール快進撃が始まった。

クリエイター様に教えてもらったポストを読みに行って、そのポストに関連したポストを芋づる式に読み漁っていった。

すると、なんということでしょう!

私がイメージしていた「キャラクターの一貫性を保ったまま、別のシチュエーションでイラストを生成する」ことはAI画像生成で可能だったのだ!

そのAIツールのモデル名は「NanoBanana(Gemini  2.5 Flash)」だ。

実際にNanoBananaを試してみて、思い通りの結果が生成された時は鳥肌が立つほどだった。
それくらい、NanoBananaは私に衝撃を与えた。

「キャラクターの一貫性が保たれる」というのは、「そのキャラクターが持つ ” 個性 ” も同時に引き継がれる」と、私は思っている。

AI生成画像ではあるが、そのイメージ結果にはオリジナルが持つ世界観や制作者(私)の想いがちゃんと乗っていると感じることができた。

これはもう、いままでの「気持ち悪い何か」なんかじゃない。

全く違う、新しい技術によって生み出された、もう一つのオリジナルだ。

そこからはもう、起きている時間中ずっとAIツールについて調べては、実際に自分で試してみるの繰り返しだった。

やればやるほど、面白い。
しかも「無料」でできることが後押しになった。
複数のアカウントを駆使して無料のオンラインAIツールを使いまくった。

画像生成だけでなく、日常的な「相談」もどんどんAIを活用するようになった。

「相談」は、ChatGPTから始まり、徐々にGeminiにも同じ質問をして、両方の回答を比べるようになった。

この2つの大規模言語モデル(LLM)が出す回答は、似ているようで言葉のニュアンスや私が受け取る印象がかなり違っていた。

どちらの意見も正しく、どちらの意見も参考になる。

まるで「性格は違うが、超絶頭がいい、シゴデキな部下」を2人も手に入れた感じだ。

この二人の優秀な部下のおかげで、AIツールの情報収集は飛躍的に上がった。
恐ろしいほど効率的に、合理的にAIツールを学んでいける。
私は自分にどんどんAIの知識が身に付いていくことが楽しくてしかたがなかった。

AI使えば何でもできるじゃん!

そう思えてワクワクした。
この感じはインターネットが世に登場し、最初にインターネットの世界に足を踏み入れた時の感覚に似ていた。

そして、AIに本格的に触れ始めて3週間ほど経ったころ、また新たな衝撃と出会うことになった。

𓂃◌𓈒 𓐍 𓂃◌𓈒 𓐍 𓂃◌𓈒 𓐍 𓂃

SUNOとの出会い

この時も、最初はふとした思い付きからだった。

AIツールを調べているうちに、画像生成や動画生成だけでなく「音楽」もAIで生成できることを知った。

試してみたいと思って、音楽生成AIとして有名な SUNO にアクセスして登録してみた。

さて、何の音楽を作ろう?となった時、頭に浮かんだのは、私が所属している、オンラインコミュニティ『ヒキニーランド』だった。

これまでにも何度かnoteで紹介している『ヒキニーランド』は私の大切な居場所であり、もっと参加者が増えて欲しいと思っている、まだまだ小さなオンラインコミュニティだ。

👇『ヒキニーランド』についてはコチラの記事をどうぞ

もし『ヒキニーランド』のOP(オープニングソング)があったら、興味を持ってくれる人が増えるんじゃないだろうか?

そう思うのと同時に「作りたい!」と思ってしまった。

ChatGPTに上記に貼った記事と、noteの固定記事を読んでもらい、歌詞を書いてもらった。

1発目から、なかなかいい。
やるな、ChatGPT君。さすが私のシゴデキ部下だ。
歌詞の言葉のチョイスに、私のnoto記事で学習した片鱗が垣間見れる。

続いて、その歌詞をSUNOの「作成画面」に添付し、同じくChatGPTに書いてもらった「スタイル」のプロンプトを添付。

あとは「Create(作成する)」ボタンを押すだけだ。

SUNOの無料プランでは、1回の生成で、「v3.5」モデル(基本的な構成/旧モデル)での楽曲が2曲と、「v5 Pro Beta」モデル(本物のボーカル、優れた音質とコントロール/最新モデル)での楽曲が2曲の、合計4曲が生成される。

ただし、「v5 Pro Beta」モデルでの楽曲は無料プランで聞けるのが冒頭の1分間だけなのだ。
フルバージョンで曲を聞きたかったら、有料プランに加入しなくてはならない。

「v3.5」モデルの生成曲は、無料プランでもフルバージョンで聞けるし、ダウンロードもできる。(※SUNO無料プランで生成された楽曲の商用利用は不可です。Pro等の有料プランで作成した音源でも、利用規約の範囲をご確認ください。)

「作成ボタン」を押してから、ものの数十秒で出力された4曲を聞いてみて、衝撃が走った。

圧倒的に「v5 Pro Beta」モデルの楽曲がいい!!

もう比べ物にならないくらい、その差は歴然としていた。
最初の1分だけでも十分に伝わるクオリティの違いがそこにはあった。

そして、「v5 Pro Beta」モデルで生成された1分の楽曲を聞いて、私は一瞬でSUNOの楽曲に魅了されてしまった。

AI生成技術は、私の想像をはるかに超えた次元に、すでに到達していた。

SUNOの音楽に感動している自分を実感しながら、そう強く思った。

それと同時に

なにコレ! クソ面白い!!
とワクワクした。

すぐにSUNOの有料プランに課金した。

「v5 Pro Beta」モデルの楽曲を次々に生成してみた。

歌詞は同じでも、スタイルのプロンプトを少し変えるだけで、全く違う雰囲気のクオリティの高い、完成された楽曲が生まれる。
しかも数十秒で。

面白過ぎた。
気付けば、何十曲も同じ歌詞の楽曲が出来上がっていた。

この曲に、AI生成したアニメーションを合わせれば、『ヒキニーランド』の「オープニング・アニメーション・ミュージックビデオ」を作ることができるじゃん!

私の中で、確固たる目的が生まれた瞬間だった。

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これからやりたいこと

ほんの1ヶ月半前から始まった、私の「AI生成技術への覚醒」は、今もその熱が冷めることなく続いている。

これからはさらにAI技術を学び、触れて、知識と「自分ができること」を高めていきたい。

AIツールを駆使し、そこに自分のオリジナル性を乗せて、新しいコンテンツを作りたい。

これが「私のやりたいこと」であり「新しい挑戦」だ。

今書いているこの記事が、その出発点となるのだ。

AI生成クリエイターに 私はなる!

今のこの熱が冷めないうちに、どんどんと前に進みたい。
その過程をnoteで発信していきたい。

これまでは「4児のママ(よじまま)」として、子育てや家族のことを中心に発信してきたが、今後はこれまでの「よじままひかる💫」も残しつつ、新しい「AI生成クリエイターよじままひかる💫」を登場させていく。

キャラクターも「AI生成クリエイターよじままひかる💫」の発信をする時は新しい衣装で登場する。

この衣装はGemini君と相談しながら作成した。
画像生成はやっぱりGemini君(NanoBanana)が優秀なのだ。

Gemini君が最初に出してくれた「衣装案」はこんな感じだった。

Gemini君が描いた衣装案

私がGemini君にリクエストしたのは、既存の「よじままひかる💫」キャラクターに以下の3つのキーワードを取り入れること。

「AI」・「クリエイター」・「4」

このリクエストで出してくれた1発目の画像がこれだった。
なかなかいいじゃん!ちょと近未来ぽさがあるのもいい!
と思ったので、この案を採用し、自分で手直しすることにした。

こうして出来上がったのが、「AI生成クリエイターよじままひかる💫」だ。

AI生成クリエイターよじままひかる💫修正版

「AI生成クリエイターよじままひかる💫」がまずやりたいことは、AIツールを使いこなし、オリジナルMV(ミュージックビデオ)を作成し、世に出すことだ。

直近の大きな目標として、『ヒキニーランドOPアニメーションMV』を今年の12月後半に予定している『ヒキニーランド』無料開放デーまでに完成させる。

もちろん、このことは『ヒキニーランド』主催者の「元10年ニート・あおい」さんにもお話しているし、了承もいただいている。

タイムリミットまでは、まだ1ヶ月以上あるので、11月中は自分のコンテンツを作りまくって技術を磨こうと考えている。

「AI生成クリエイターよじままひかる💫」がこの先、どこまでいけるのか?
それをnoteを通して発信していくことが、これからの私のnoteのメインコンテンツになっていくはずだ。

私の今のこの止まらないワクワクを、読んでもらえる人に届けることができれば、こんな嬉しいことはない。

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さいごに

「AI生成クリエイターになる!」という宣言記事を思いのままに書いていたら、想像以上に長文になってしまいました。
ここまで読んでいただいた読者の方には感謝しかありません。

最後にこの記事の締めくくりとして、どうしても伝えたいことがあるため、この場を借りて書かせていただこうと思います。

私が今、「本当に心からやりたい!と思えて、夢中になれるもの」に出会えたことは奇跡に近いと思っています。

その奇跡を現実にできたのは、今、繋がりのある二人の人物のおかげであると思っています。

一人は『ヒキニーランド』主催者である「元10年ニート・あおい」さん。
私が今の「誰にも邪魔されず、やりたいことに邁進できる環境」を手に入れることができたのは、間違いなく「元10年ニート・あおい」さんとの出会いがあったからです。

あおいさんは、長男と父親(S男)の関係性や、長女の不登校で日々悩んでいた私に「新しい考え方」と「環境を変える」ことへの後押し、そしてオンラインコミュニティ『ヒキニーランド』という、いつ・どこにいても悩みや話したいことを共有できる「居場所」を提供してくれました。

この出会いが無ければ、私は今も元の環境から抜け出す一歩を踏み出せずに、苦しみの中にいたかもしれません。

もう一人は、この記事にも書いた、私の最初のお客さまである「noteクリエイター様」(近々個別の記事で紹介させていただきたいと思ってます。)

「自分らしく生きれる環境」を手に入れた私は、noteを始めて、自分のこれまでのことを投稿し始めました。
PCで絵を描き始めたのも、この頃からでした。

右も左も分からなかったnoteの街で、「クリエイター様」と出会い、なんと「自分のnoteの見出し画像を描いてほしい」と声をかけていただけた。

「クリエイター様」とのお仕事のやりとりは、自分の可能性をどんどんと引き出してくれました。

1つの依頼を完成させる度に、自分に知識と実績が詰みあがっていくことを実感できました。
とにかく「クリエイター様からの要望は自分にとってどんなに難題であっても絶対に断らない!」それだけを考えて、がむしゃらに取り組んでいました。

「クリエイター様」との出会いは、私の「クリエイター魂」に火をつけ、「クリエイターとしての自信」を与えてくれました。

そして今回「AI生成クリエイター」を目指す、直接的な「きっかけ」をいただけました。

この「二人の人物との出会い」と「運命の変化」、「新しい挑戦への幕開け」へと続く物語は、私の人生の宝物になりつつあります。

本当にお二人に出会えたことには感謝しかありません。

この感謝の気持ちは、この先もずっと変わらずに持ち続けていたい。
そう思っています。

これからも末永くおつきあいください。

よじままひかる💫

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以上、『「AI生成クリエイターに、私はなる!」新たなる挑戦!AI画像生成に否定的だった私の意外な変化💫』でした!

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