次男のいる生活、他者に怪我をさせる
こんにちは(^^
今日は、産まれたばかりの次男のいる様子と、発達障害のある長男 T が、幼稚園 年中(当時5才)で、他の子に怪我をさせたときのことを、思い出しながら綴ってみます。2005年 夏の終わり~の内容です。
この年の初夏、私は次男を出産。名前は、長男とお揃いの文字を入れて、すぐに Y と決定✨ Y は大人しくて扱いやすく、私は、再びの子育てを、一から満喫しています。
ひと月後には、長男の幼稚園で運動会 🏁。義両親、実母、夫と共に、生後1か月の次男も、ベビークーハンに乗せたまま、園庭 会場入りしています。
T の競技中は、皆で応援 ♬。園舎内には授乳スペースが設けられています。私と乳児 Y は、すきま時間に日影や園舎内へ...と、静かに過ごした運動会の記憶です。
2人目は、親側も慣れてきて「何でもあり」...みたいに育てちゃっています(^^; 長男 T が淋しくないように、義両親、実母、夫が常に待機してくれていました。
夏休み。実家への帰省で、T のトイレトレーニング(うんち)を成功させたあと。幼稚園の「預かり保育」サービスを適度に利用していました。
長期休み中や、平日の延長保育など、時間単位で予約し、料金を支払って利用できる仕組みで、当時、サービスをスタートしたばかりでした。
わが家は、赤ちゃんが誕生し、昨年までのように T を毎日 遊びに連れていくことが難しかったので、非常に助けられています。
夏休み終盤、何度目かの「預かり保育」で、お迎えのとき、その日 担当してくれていた、昨年度の担任 H 先生から、報告がありました。
「実は T くん、室内の滑り台で、先に行きたくて、年少で障がい児クラス の○○くんを押して怪我をさせてしまいました。園内の出来事なので、責任は全て園にあります。そこは心配されないでください。」といった報告だったと記憶しています。
その時、すぐには状況を理解できなかったのですが「すみませんでした...」と、その場にいらっしゃった先生方に謝り、どのような状況だったのか...を教えていただきました。
室内の滑り台 遊具の一番上。前にいた○○くん、進まなかったので T が後ろから前へと、たぶん押しのけた(?)はずみで、○○くんは、横から落下...とのこと(涙)。
頭部は、H 先生が守ってくれて無事でしたが、腕~ひじを痛めていて、救急車で整形外科病院へ搬送されたことを知ります。詳細な状況は、まだ分からない...とのお話でした。
どう動いたら良いのか...全く見当がつかなかったので、幼稚園に相談。「園内での出来事ですので、今まで通りに過ごして下さい。」との指示を受けています。
私は、まず夫に電話で伝えています。夫は、すぐに帰宅。一緒に相談しながら、玩具のセットを購入し、病院へ駆けつけています。手術中で、本人には会えませんでしたが、ご両親にはお会いし、不自由をおかけしたことを、最初に謝りました。
何日か経ち、新学期が始まりました。T は、普通に幼稚園生活を送ります。先生方も、変わらずに接してくれていました。
1000字を超えたので、次回に続きます。
追記:この記事でクラッカーいただきました、応援ありがとうございます♬

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