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この世界は幻想・宇宙人のいる世界もいない世界も高い視点から見ると両方見える

(2023.6.24)

私は、人間はそれぞれが自分の思いを現象化させて、自分が正しい世界を作っているのだと思っています。

自分が正しい証拠さえ作り出せる程の創造力(想像力)を持つのが人間。(証拠と言っても、実はそれは自分が作り出した幻想。)人間関係はもちろん、歴史の真実とか地球の形状(フラットアース論)まで。だから諸説まとまらない。

私たち一人ひとりが創造の源(ゼロポイントフィールド)につながって、身体というデバイスを使って自分が見たい世界を創造しているのが人生。

この創造にエゴが入り込んでおかしな幻想の世界を作っている。本来の世界はみんなが幸せになれる愛の世界。

(2022.12.20)
こちらの記事は、今の時点でのひとまずの私の終着点です。この世界はどうなっているのか?人は見たいものを見、聞きたいことを聞いて、自分独自の世界に生きています。

人は無意識の投影によって他人や、宇宙存在すら存在させる(見る)ことができる。そうでなければ説明がつかない…と思いませんか?

記事の中でご紹介した横尾さんや木村さんのお話。

この方たちは確かにそれを体験しています。

私が「昨日田中さんに会いました」と言うのと同じように、宇宙人に会っているのです。

宇宙存在やスピリチュアルな存在がいる世界をイリュージョンと言うならば、いない世界もイリュージョン。

SFかファンタジーにしか思えない話ですが、YouTubeで量子学的な視点から世界の仕組みを説く多くの人の見解にも、それに近い話があります。似たようなメッセージが溢れています。
(追記ここまで)


なぜ、人は自分と違う考えの人を批判したり見下したり攻撃するのか。なぜ、自分こそが正しいとして、他人の考えを改めさせたかったり、生き方を変えさせたくなるのか。私を含めて誰もがやってしまうことについて、私のnoteではその仕組みを様々な視点から見ています。ここでは「宇宙人はいるのか?」というトピックで考えてみました。

先日インスピレーションをもらう話を書きましたが、その記事を書きながら思い出したことがありました。

その時は記事が長くなり過ぎるので、書くのをやめました。

それは、画家の横尾忠則さんのことです。

横尾さんは、画家としての技術などの指導を宇宙人から直接受けていたとのことで、そのことを著書に詳しく書かれています。

読んでみたら、スパルタな宇宙人から厳しい指導を受けていた話など、宇宙人との会話もリアルな内容で面白かったです。最後の方には神様も登場していました。

また、これは物理学者保江邦夫先生の動画に、九州だったか四国だったかに、宇宙人から指導を受けて授業を展開している高校の先生がいるとのお話もありました。

新しい教育法を実践されているその先生と保江先生は実際に会っています。UFO大好きな保江先生とお話しが盛り上がったようです。

そして、以前にも書いたことがある無農薬のりんご栽培で世界的に有名な木村さんの著書にも宇宙人や龍が出てきますね。

今この世界には、「宇宙人は果たして存在するのか?」という世界に生きている人たち、「宇宙人なんてSFの世界の話でいるわけない」という世界に生きている人たち、「宇宙人は当然存在している」世界に生きている人たちがいます。

面白いですね。

どれが正しいかではなくて、世界の別の領域で生きているだけなのではないかと、私は思っています。

見ているスクリーンが違うとも言えます。

だからそこで言い争っても仕方ないように感じています。

宇宙人がいないと言う人にはどうしたっていないし、いると言う人にはいるに決まってるのです。

素粒子の不思議な性質の話などを聞くと、それぞれが見たい物を見て、それを自分の世界として生きている…そう考えると腑に落ちます。

そうなると、「この世界は幻想」という話も、まさにその通りということになります。

誰かの世界は他の誰かにはファンタジーだったり、とんでも世界にしか思えない。

他人の話を聞いて理解できない時には、「この人の世界はそうなっているんだな」と、まるっと受け入れてしまえば、争いにはなりません。

私が書く見えない世界の話やメッセージも、私の見ている世界についてのことです。ですから、受け入れられない話は読み流してください。

私の見えない世界のサポーターたちは、「見ていること」「視点」「視界」「定点」というキーワードをよく送ってくることをどこかに書きました。

「見ていること」とは目に見えている現実のこと。視点によって見える現実の視界は広くも狭くもなる。俯瞰して現実を見る定点の視点を持ちなさい。

そんな事を言っているのかな…と、今のところの解釈です。この先変わるかもしれません。

高い視点を持てば、あの人の世界もこの人の世界も見えてきます。

世界はそういうふうになってるんだ…と、楽になります。

同じ世界を生きているようで、そうではない世界。

みなさんの世界には、宇宙人とか精霊とか神様とか…いますか?

どちらも正しくも間違ってもいないのだと思います。

この記事の続編として、こちらもお読みいただけると嬉しいです。

人それぞれの世界について、現実的な視点から書いた過去記事です。

私の世界で起きたファンタジー的な出来事。

量子脳理論をかじってみました。

更に進んだ二重スリット実験。


YOKOのオリジナル曲です

Dreamy(YOKO's original tune)

この楽曲はAudiostockのコンピレーションアルバムに収録されています。リンク先からライセンス購入して動画のBGMなどにご利用頂くことが出来ます。





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