副業2年目。キラキラできずにたどり着いたのが文字の世界だった
前回の自己紹介に続き、今回は私が副業を始めたきっかけについて書こうと思います。
世の中には華やかな副業の成功体験が溢れていますが、私の場合はもっと地味で、超現実的なところから始まりました。
まずは私が「ライター」という今の働き方に至った背景を書いておこうと思います。
減った給料と消えない不安
接客業を辞めてから、仕事のストレスは驚くほどなくなりました。
誰かの顔色を伺って神経をすり減らすことも、休日に動けなくなるほどの疲労感に襲われることもなくなりました。
しかし、正社員から派遣社員になったので、以前より給料は大幅に減りボーナスもなし。
ずっとこのままの収入では、正直しんどい。
「副業をしよう」と決めるのに、時間はかかりませんでした。
やりがいとか夢のためではなく、シンプルに「生活費のために稼ぎたい」というのが副業を始めた理由です。
インスタの「正解」が、どうしても苦痛だった
副業を始めようと考えたとき、最初はInstagramで収益化を考えていたんですよね。
そもそもInstagramをやったことがなくて、勝手がわからないのでサブスク型のオンラインスクールにも入ってみました。
リールの方がフォロワーも増えるし、Instagramで副業するなら必須だと教わり、リールの作成にもチャレンジしました。
でも、いざカメラの前に立ってみると、どうしても手が止まってしまうんです。
私はそれまで接客業だったので、相手の期待に応えるために、建前を演じ続けるのが当たり前でした。
副業で稼ぐためとはいえ、また新しい「嘘の自分」を演じるのかと思うと、猛烈に不快だったんですよね。
スクールで習った「正解」は理解できても、その不自然さにどうしても耐えられず、続けられませんでした。
もう1つのアカウントで、当時の心境を書いています▼
月給数百円のデータ入力からスタート
Instagramに挑戦しつつも、すぐには結果が出ないだろうと始めたのがクラウドワークスでの仕事です。
「とにかく誰にでもできそうなハードルの低いものから…」と思い、データ入力のお仕事を受注したのが最初でした。
時間をたくさん割けばもっと稼げると思いますが、私の最初の副業収入は181円でした。
時給で考えたら、外でバイトをした方がはるかに稼げます。
でも、本業と同時進行しつつ、無理なく続けられたのが文字のお仕事でした。
データ入力以外にも簡単な記事作成の仕事に応募して、最終的にはライターのお仕事がメインになっていきました。
2年目の現在地
副業を始めてあっという間に1年経ちましたが、 今もまだ本業を辞められるような収入はありません。
時には「いきなり仕事がなくなったらどうしよう」と不安に駆られながら、記事を作っています。
でも、会社以外から給料が入るというのは非常にありがたいし、安心感があります。
これからこのnoteでは、そんな私のリアルな副業体験談や働き方について書いていこうと思います。
これまでの副業体験談は、別アカウントで過去に投稿しています。
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