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【HSPのゆるコラム#92】SNSのキラキラがしんどかった理由

こんばんは。HSP気質なWebライターのよめです。

私が副業を始めようと思った時、最初はInstagramをやろうと考えていたんですよね。

今でもInstagramは見ますが、どうしても私は自分がリールを作ることが苦手で発信をやめちゃったんです。

そういえば、私は昔から写真館で「はい、笑って!」と言われるのが苦手な子供でした。

なぜ私は、みんなが楽しめるキラキラした演出に、どうしても馴染めないのかずっと不思議でした。

たぶんリールも写真館も、不自然に演じる自分が嫌いだったんだろうなと思います。


「不自然」が苦手だった、子供の頃の記憶

子供の時って、七五三や入学式でかしこまった写真を撮ることが多いですよね。

手持ちのカメラで撮るスナップ写真は全然平気なんですが、写真館できっちり・かっちり撮る写真が昔から大嫌いだったんです。

「視線はこっちに、口は閉じたまま微笑んで」

写真屋さんもいい写真を撮ろうとしてくれているのはわかるんですけど、ちゃんと言うこと聞こうとすると、自然な表情になんてなれない。

そんな不自然な格好をさせられて撮った写真を見返しても、全然面白くないと本気で思っていた冷めた子供でした。

Instagramのリールも同じ

人の作ったものを見る分にはいいんです。

でも、初めて自分でリールを作ろうとしてみて、今後ずっと作り続けられるとは思えなかったんですよね。

素敵なカフェ、キャッチーなテロップ、フォロワーが増えそうな演出。

世の中の番組はどれもそうやってできているものだと思うんですが、自分で作るのは苦痛でした。

撮影する部分だけを綺麗に整えても、画面の外は日用品でごちゃごちゃだったりするじゃないですか。笑

「見せるために作った嘘だらけの世界」を自分で作ろうとすると、心がついていかなかったんですよね。

人の作品は見れるのに何でだろうと思っていたんですが、自分が今までずっと「いい子ちゃん」を外で演じてきたからだと気付いたのです。

もうこれ以上演じたくない

最近は家でも職場でも「いい子ちゃん」になることは減りました。

でも、実家にいた頃や学生の頃はとにかく「いい人・ちゃんとした人」でいることに全神経を注いでいた気がします。

だから、自分でInstagramのリールを作ろうとした時、「もうこれ以上演じたくない」と思ったんでしょうね。

私がキラキラしたSNSの世界に染まれなかったのは、「映えようとする自分」を作り出すのがしんどかったんだと思います。

なのでこれからもInstagramは見る専門で、適度な距離感を保ちながら使っていこうかなと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

本日もお疲れ様でした!


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