うまくいってないことをそのまま呟いたら、予想外の収穫があった
1ヶ月前、「先生の伴走支援」という企画を考え、それについてnoteに書きました。
自分なりに丁寧にまとめたつもりだし、必要としている人はいるはず…と思っていたけど、結果はまさかの申し込みゼロ。
「まぁ、そんなもんだよね」と思いつつも、どこかで期待していた自分もいて、1週間、2週間…と時間が経つにつれて、焦りとモヤモヤが募っていきました。
「このまま誰にも申し込まれなかったら、どうしよう?」 「そもそも、このサービスって求められてるの?」
そんなことを考えながら、気づけば1ヶ月。
特に動きもないまま、時間だけが過ぎていました。(もっと拡散できるよう、発信の工夫をしろよって話ですが…)
怖かったけど、呟いてみた
そこで今日、「1ヶ月間申し込みがゼロだった」ということをXで呟いてみました。
投稿から約1ヶ月経ちましたが、残念ながらまだ申し込みはいません…
— じゅんじゅん/Jun Yoshioka (@JunJun_0706) March 15, 2025
一旦3月末までを募集期間としているので、必要な方がいらっしゃればぜひ。
お知り合いの方への紹介も大歓迎です。 https://t.co/9nY32swbsA
正直、怖いというか恥ずかしいというか…
「誰にも求められていないんじゃないか」という気持ちがありつつも、「このまま黙っていたら何も変わらないし、どうせなら素直に言ってみよう」と、思い切って投稿。
すると、1人の申し込みが入ったんです!
さらに、以前コーチングスクールで一緒に学んでいた仲間がこの投稿をリポストしてくれて、応援の言葉までくれました。
言葉にしたから、動きが生まれた
「うまくいってないことを晒すのは怖い。」
これは間違いなく本音。でも、勇気を出して言葉にすることで、こんなふうに流れが変わることもあるんだなと実感しました。
この1年、公務員から転職をしたこともあり、副業ができるようになった自分。
今回の企画とは別に、有償のコーチングセッションも提供してきたところですが、そもそも他者に自分の企画・サービスを売り込むということに苦手意識を持っていることもわかりました…(おそらく自分自身が押し売りっぽいアプローチをされるのが苦手なのも関係しています。)
ただ、届けたいものがある以上、そう言ってはいられないので、地道にこのnoteやXなどでも発信を続けていきたいと思っているところです。
「自分の投稿なんてそんな見られているわけじゃないんだから、何度も何度もしつこく宣伝してやろう」くらいの気持ちでやっていきたいです。
ということで、有償コーチングのクライアントも募集させてください!
3月中にはセッション価格を改定する予定ですので、ぜひこの年度末の機会にお申し込みをいただけると嬉しいです。
また、3月は毎日note投稿中です!
スキやコメントをいただけると励みになります!
