400回の発信と、43ヶ月の継続。これまでとこれから
ここ数日、noteを開くたびに嬉しいお知らせが画面に飛び込んできて、温かい気持ちになっています。
実は、昨日の記事でちょうど「通算400記事」に到達し、さらについ先日には「43ヶ月連続投稿」のバッジを獲得しました。大切な節目が、こうして立て続けに訪れてくれたことに自分でも驚きつつ、なんだか感慨深い気持ちになっています。


■ 300記事の節目で気づいた「複利」の力
振り返ると、300記事を書いてちょっとのタイミング(半年前の11月)で、こんな記事を書いていました。
教員時代はSNS発信を避けていた私が、1冊の本をきっかけに始めた1ヶ月チャレンジ。それが気づけば300記事という資産になり、転職や新しい働き方へと繋がる「最強のパスポート」になってくれたことについて綴った記事です。
過去の自分が積み上げてきた記事が「複利」となって人生を豊かにしてくれている。あの時そう実感した思いは、400記事を迎えたいま、さらに強くなっています。
実際、この半年の間にも、私にとって大きなnote関連のお仕事をいただけるという、当時の自分では想像もつかなかった嬉しい出来事がありました。
特別な裏技があるわけではありません。やはり、不器用でも地道に書き続けたその先にこそ、次の新しい挑戦へのパスポートが待っているのだと、身をもって実感しています。
■ 完璧じゃなくても思考をアップデートし続ける
300記事の節目から、さらに積み上げた100記事。 毎日が特別な日ばかりではありません。忙しい日も、何を書こうか迷う日もありました。
それでも歩みを止めず、43ヶ月もの間ずっと連続更新を続けられたのは、「完璧な記事じゃなくていい。ただの日記だって立派な投稿!」というマインドがあったからです。(一時期は三行日記ばっかり書いていました。)
日々の暮らしの中での気づきや、教育・コーチングに向き合う中での思考を言葉にすることは、私にとって自分自身と向き合い、思考をアップデートし続けるための欠かせないプロセスになっていました。
■ これから目指す場所
画面に表示されたお知らせのポップアップには、「500本目の投稿で次のバッジを獲得できます」とありました。もちろん、そこを目指してこれからも書き続けていきます。
「書く」ということに焦点を当てると、そのほかにもこれまでに何度かお声かけいただいたnoteのコラムや雑誌の記事の執筆など、喜んで書きたいなと思っていますし、将来的にはやっぱり「書籍を執筆できたら最高だな。」なんて思いもずっと頭の片隅にあります。
そのためにも今年は「もう少し体系的にまとめた記事を書いてみたい」という思いもあり、月一の自主連載企画などにも挑戦しています。
地道な取り組みが数年後、数十年後にチャンスを運んできてくれると信じて、コツコツ積み重ねていきたいです。
そしてもう一つ、大きな目標があります。 それは、「2026年6月末までにフォロワー1000人」という目標です。
正直お伝えすると、とくに深い意味はないこのチャレンジなのですが、「宣言してしまったからには最後までやり抜きたい」という一心で今日まで投稿を続けています。
これからも、読んでくださる方にとって何かのヒントになるようなこと、背中をそっと押せるような気づきを、私らしい言葉で発信し続けていきますので、ぜひフォローをしていただけると嬉しいです。
いつもスキやコメントで支えてくださる皆様、本当にありがとうございます。 立て続けに届いた嬉しいバッジを励みに、これからも日々のアップデートの記録を紡いでいきます。どうぞよろしくお願いいたします!
