生成AIパスポートを受けることにしました。
4月にFP2級の試験を終えて1ヶ月。2026年に入り、コーチングのスクール認定資格であるCICP、そして国際コーチング連盟認定資格のACCと、一つひとつ「最新学習歴」を積み上げてきた感覚があります。
そんな中、次なる挑戦として「生成AIパスポート」の受験を決めました。
「まず、自分がやってみる」という礼儀
きっかけは、私がコーチを務めるゼロ高等学院での新たな動きです。今年度、ゼロ高ではカリキュラムの一環として、生成AIパスポートの取得にもつながる実践的な講義が始まっています。
生徒たちに「これからの時代、AIを使いこなせることは大きな武器になるよ」と伝えていく立場として、自分が経験していないことを、さも良さそうに人に勧めていいのかという問いが湧いてきました。
「面白そうだからやってごらん」と言う前に、自分自身がその門をくぐり、中の景色を見ておくこと。生徒たちと同じスタートラインに立ち、難しさも楽しさも肌で感じておくこと。
それが、伴走者としての誠実さであり、私が大切にしたい教育のスタンスです。
2026年、学びを止めない理由
なぜ、これほどまでに資格取得を重ねるのか。
以前のnoteでも書きましたが、私は「最新学習歴」を更新し続ける大人でありたいと思っています。過去の経験や肩書きに安住するのではなく、「今、何を学んでいるか」を語れる自分でありたい。
ACC・CICPで、対人支援(コーチング)の深さを探究し、
FP2級で、社会の仕組みと生活の守り方を学びました。
そして今、生成AIという時代の大きな波を体系的に学ぶことは、自分自身の思考をアップデートする上で欠かせないピースだと確信しています。
(実はFP2級を終えてからは、簿記2級かなと思い3級のおさらいをしていました。これはまた今度。)
結局は、自分のために
もちろん、生徒のため、仕事のためという理由だけではありません。何より私自身が、この新しい学びに純粋なワクワクを感じています。
普段からAIツールを仕事のパートナーとして活用していますが、独学ゆえに知識が「点」の状態であることも実感していました。生成AIパスポートは最新のツールをいかに使いこなすかというよりは、AIの歴史や種類をはじめ、「どのように安全に使うか」という守りの部分を強化してくれると認識しています。
体系的に学ぶことで、知識を「線」に整える。
自分の可能性を広げるための「武器」を磨く。
何より、新しいことを知る喜びを味わう。
これらはすべて、私自身の人生をより豊かにしていくために必要なプロセスです。
学ぶ姿を、更新し続ける
6月末の「noteフォロワー1,000人」という目標に向かって走りながら、この試験への挑戦も、私らしい歩みの一つとして楽しんでいこうと思います。
さて、まずは参考書を開くところから。6月の受験に申し込んだので、生徒たちに試験の案内を始める頃には、試験に合格しておけるように残り数週間で取り組んでいきます。
▼ 1本で完全解説してくれる動画を見つけたので、こちらも試聴してみます。
