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🌙【 #仮面ライダーゼッツ #ZEZTZ #考察 25】Case26までの感想📖 ドォーン=ジークの正体とは?ゼッツ世界の“封印されたライダー”説!!

懲役1000年の男ジーク、
コードの目的、
ゼッツドライバー回収命令…
散らばった伏線から見える世界の
真実とは?


👇バナーは公式より引用


👇前回考察


仮面ライダーゼッツの物語が、
Case26にして一気に深みを
増してきました。
コードの謎、
ゼッツドライバーの重要性、
そして“懲役1000年の男”ジーク。
ここまでの描写を整理していくと、
ゼッツという作品が単なる
ヒーロー物語ではなく
「世界のシステム」
を巡るSF構造である可能性が
見えてきます



◻️Case26までの整理
:ゼッツ世界の違和感


仮面ライダーゼッツは序盤から
「夢」と「現実」
という二層構造を描いてきた作品だ。
しかしCase20以降、
さらに気になる描写が増えてきた。

それがコードの行動だ。

コードはファイブとシックスに対し
「セブンを捕縛しろ。生死は問わない」
という命令を出した。
ここで重要なのは生死不問という言葉。
通常、組織が仲間を捕縛する場合は
生存を優先する。
だがコードはそれを気にしていない。
さらにもう一つの命令があった。

ゼッツドライバーを回収しろ。

ここが非常に意味深だ。
コードにとって重要なのは
セブンの命ではなく

ゼッツドライバー

だった。
つまりコードの価値観は

1 システム(ドライバー)
2 コードナンバー
3 人間


この順番になっている可能性が高い。
この時点でゼッツの世界観は、
普通のヒーロー物語ではなく
かなりSF寄りの構造を持っていることが
わかる。


◻️莫の扱いが軽い理由


もう一つ気になるのが主人公・莫の扱いだ。
コードの命令を見る限り、
莫の肉体はあまり重要視されていない。
つまりコードから見ると

莫=ゼッツの本体ではない

可能性がある。
むしろ逆で
莫は

・ホスト
・媒体
・操縦者

のような立場かもしれない。
つまり

ゼッツ ≠ 莫

という構図だ。
もしそうならゼッツとは

人格ではなくシステム

の可能性がある。
極端な話、
莫がいなくても別の人物がドライバーを
使えばゼッツは起動できる。
これはかなりSF的な設定だ。
ゼッツとはヒーローではなく

夢と現実を接続するプロトコル

なのかもしれない。


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夢と現実を行き来するゼッツ世界…
まずは自分の睡眠環境から整えよう。


◻️ドォーン=ジークとは何者なのか


Case26までの最大の謎がドォーンの存在だ。
ドォーンの正体は

ジーク

そして設定は

懲役1000年の男

この時点で普通の犯罪者ではない。
人間の刑罰として1000年は意味を持たない。
つまりこの数字は
刑罰ではなく

封印期間

の可能性が高い。
もしそうならジークは

・危険すぎる存在
・世界を壊す可能性がある
・だから長期間封印された

というキャラクターになる。
ここで浮かぶ仮説がある。
ジークはコード初期のライダーという説だ。
コードナンバーという仕組みがある以上、
ナンバー1の前には当然

・試作
・失敗
・封印

があったはずだ。
その中で最も危険だった個体がジーク。
つまり、ドォーンは

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